とある日の午後
夫は一人で買い物に出かけました。

私は少し体調が悪くてお留守番。
「本屋でもカフェでも
    ゆっくりしてきてね。」
と送り出しました。



数時間後、夫がエコバッグに
パンパンの食材を抱えて帰ってきて
お礼を伝える私に「はい、これ。」
って、手渡してきた物。








脳活道場!!




これって実家に帰った時に
母がやってたクロスワード的な?

おばあちゃん思いの息子が
私の母にプレゼントしたアレ的な?


ねえねえ、私って
あなたにとってそういう見え方なの?

確かに浮気発覚後
集中力や行動力に欠けてるところは
あるけどさ。





夫はいつもの笑顔で
「時間ある時に
    いいかなって思ってさ。」

私は少し引き攣った笑顔で
「ありがとう、、、」





これは夫の純粋な優しさ、なんだ。



夫は、
初めて付き合った彼女との初デートで
就活中の彼女の仕事を
丸一日、全力で探してあげて
「なんか違う。」ってフラれた人。


記念すべき初デートで仕事探しなんて
現実丸見えでムードも何も
あったもんじゃない。
彼女も潔い人だった。


そういう的外れな夫の優しさに
通じるところがあるんじゃないか
と思ってしまいました。

とは言え
そんなズレた夫の優しさも含めて
私は夫を好きで今に至ってるのでした。





それで、この脳活道場 脳みそ気づき

中を見たら
50代まで、60代、70代以上と
年代別に目標時間が定められていて
純粋に?脳活を目的とした本だと知り

こういうものをするのは高齢者
という私の偏った見方が
あったんだなと気付きました。



夫は単調な生活の私に
刺激が必要だと思ったんだよね?

という訳で、毎日1ページ
コツコツとやってますニコ気づき









夏、訪れた湿原に再訪。

枯れゆくさまも美しく
ナウシカのクライマックスのような
黄金色の草紅葉でした乙女のトキメキ