いつも山ばかり歩いてますが

珍しく海へ行ってきました波




お目当ての海蝕洞

大潮の干潮時だけ歩いて行けます。


休日、大潮、快晴の三拍子揃った日を

春から狙っていて満を持して出発ニコ気づき








こんな断崖絶壁を右手に見ながら
砂浜を歩きました。



ここの砂浜は鳴り砂と知って

ツイストしてみたり

スキップしてみたり

歩き方を変えるのだけど

私も夫も今ひとつ鳴らなかったショック







夫と歩く砂浜は楽しくて

寄せる波にチャプチャプ入りました。



長靴を履いてきて大正解二重丸

楽しさ増し増し。








波が引いた後の水鏡。

そしてまた次の波が来る。






後ろも乙女のトキメキ



こんなに素敵なところだけど

だあれもいない。


夫と貸し切り状態。







こんな岩場も通りました。


私よりずっと大きい奇岩。

右の崖が崩落したものですよね〜

焦る〜アセアセ






そして、この先に

昆布エリアもありました。


一面、丸っこい石の上に

漂着した昆布が乗ってるの。



石はグラつくし、昆布は滑るし

個人的には岩場より気を遣う難関でした。


昆布の臭いもプラスねー









7時頃、海蝕洞の穴の前に到着。


8時過ぎが干潮なので

楽しむ時間は十分にありました。









海蝕洞の内側から来た道を撮る。


中は結構広くて手前に赤みがかった石。

奥には漂着した大きな流木など。







海蝕洞を通り抜けるとまた白い断崖絶壁。



イワツバメかアマツバメが

無数に飛んでいてピチュピチュ?

文字で表現しにくい

可愛らしいさえずりでしたニコ









時間に余裕があったので

帰りは岩礁の浅瀬を楽しみました。



色んな色形のヒトデ。

ロールになった昆布。

ウニ殻の周りに鳥の足跡。

(捕食したね。)

蟹の横歩き。



山育ちなので

何を見ても新鮮でワクワクキラキラ気づき




夫は海育ちなので

謎の生き物をプニプニ押したり

見て見て〜ってヤドカリ持ってきたり。






こんなに素敵な場所なのに

駐車場近くの砂浜以外は

誰ともすれ違わなかった。


もしかして潮位表や時間を

見間違えてしまったかと焦りもしたけど

9時には無事、車に戻りましたニコ








アケボノソウ。

やっぱり森へ寄り道ほっこり






丸一日、夫と自然を楽しみました。


好きが一緒は楽しい。



夫といるのは気が楽です。

肉親以外で唯一

気を許せる人だと気付きました。



こんな気付きも有り難い。