これの続きです。
夫の長男くん、次男くんに続いて
三男くん。
次男くんとは別の日に
最後の面会をしました。
三男くんは常に
ボッサボサの髪。
年齢にそぐわない
幼稚なファッション。
歩き方はふら〜ふら〜。
柄付きの床タイルを飛び石のように
歩いている時もあります。
私と夫は以前から三男くんの
発達障害を疑っています。
長男くんにも疑いを持っています。
少し関わっただけでは分かりませんが
漠然と違和感があります。
初めて会った頃はまだ
大きくなったら変わるかも
と期待多めに様子を見ていましたが
それからおよそ5年
歳を重ねてより違和感がUP。
この日
その疑いを裏付けることを
三男くんが話してきました。
三男くん
「学校のA先生がね
俺のこと発達障害かもって
言ってたんだって〜。
お母さんはね〜
A先生のことが大嫌いなんだよ。」
屈託なく夫に話したそうです。
あ〜やっぱり。
経験豊富な担任A先生も
三男くんは発達障害かもと感じていた。
これはもう専門知識を持った人の
お墨付き!太鼓判!公認!
言い過ぎ、、、
A先生よく話してくれたと思います。
安易に話せる内容ではないし
元嫁は間違いなく
モンスターペアレントです。
元嫁がA先生に激怒したのは
容易に想像できて、、、
元嫁はそれ相応の医療機関に
相談することなく
三男くんを転校させました

当時夫は、離婚後だったので
転校させた理由が分かりませんでしたが
これで繋がりました。
元嫁がA先生を敵対視して
三男くんを転校させたんだと思います。
元嫁は敵と見なしたら
その対象を徹底的に排除する人です。
排除のためなら手段は選びません。
これまでにも気に入らない事がある度に
転園、転校、引っ越しを
繰り返しています。
元嫁、強烈なんです。
何で夫の周りはこんなにも
強烈な人間でガッチリビッチリ
埋め尽くされてるんだろう。
それを言ったら私も
どうなんだってのもありますが
私だけ正常って思いたい希望。
その日の面会のお別れ時
三男くんは陽気に「バイバ〜イ♪」
と去っていきました。
次いつ会えるか分からないのに
いつもと変わらない別れ方に
夫はやはり違和感を感じたそうです。
夫の子供達とのお別れ(三者三様)は
私の家族のお別れと対比して
夫の人生の寂しさと虚しさを
更に大きくしたみたいです。
最後に、義母。
転勤が決まってから
私はまだ会っていません。
もうこのまま引っ越せるかな〜
って逃げ腰な私でしたが
夫から聞いたところによると義母が
「3人でご飯食べよう。ご馳走するよ。」
と、言ってるらしく
さらに
「なえさんに謝りたい。」
とも言ってたらしく
何を?
またトンチンカンなことを
言い出すんじゃないか。
ご馳走してくれるその気持ちは
素直に有り難いですが
もう色々しなくて良いので。
お天気の話が挨拶代わりみたいな
薄っぺらい関係で良いので。
お願いだから
色々深堀りしないでほしい。
またきっと想定外の話で
私が揺さぶられるだけだから。
私は夫で精一杯です。
義母と会う日は未定です。
