暴走族に追い回されたスポーツ選手が心機一転ご挨拶




こんにちは、新人営業マン 坂本アキラ 21才


砂漠でミネラルウォーターの訪問販売をしています。


何を隠そう、僕は最高裁判所で生まれました。




だから僕の見た目は最高!


中身は裁判所!なんです




みんな俺の胸に飛び込んでこい


裁いてやる。


お前は懲役3年だ


お前は禁固8年だ~




そんなわけで


裁かれたい人募集中!

提灯アンコウの提灯を刺身で出す粋なドライブスルーで

ハンバーグ定食を頼んだら

同僚にココナッツ風味の生姜焼き定食にすり替えられて四苦八苦


やがて僕はメンソールのタバコに火を点けて防弾チョッキを脱いだ

すると西の方角からヒット曲の鼻歌が聞こえてきます

突然、忍者の血が騒いだ僕は

その方向にマーマレードを塗った吹き矢をふいて

鼻歌の主に甘酸っぱい思い出をプレゼント!

占い当たったような気がします。

少なくとも自分の過去のいくつかの出来事はみごとに当たりました。

でも過去は過ぎたものなんで、肝心の未来を伺うと、
これからは今までの生き方を修正する時期なのだそうです。
人との出会いを大切に、これからの10年がとても大事と言われました。

自分が感じた違和感は環境ではなくて、自分自身への違和感でした。

今まで思い続けていた、こんな人間でありたいという執着心が、生活を苦痛にしていたんだ。

フラットな眼差しで、ゼロ地点からもう一度生きてみたいなぁ

陽気に、何ごとにも縛られることなく、失った本当に大切な全てを取り戻すんだ!