私が働きだしたのは、下の子が幼稚園の年長さん、上の子が小2の時でした。
家の近くまで、幼稚園バスが来るのですが、出勤時間に間に合わないので、
幼稚園まで送り、土曜日は少しバスのお迎えまで間に合わないので、
上の子に、迎えに行ってもらったものです。
おねえちゃんが鍵を忘れて、ご近所さんちにお邪魔させてもらっていたこともありました。
おやつをだしてもらったり、宿題を見てもらったり、本当にお世話になり、
ありがたかったです。
下の子も、小学校に上がり、かぎっ子になりましたが、鍵の開け閉めを練習したものの
うまく開けることができなかった日がありました。
たまたま、お向かいのお兄さんが窓越しに見つけてくれて、開けてもらったのですが
その時には、涙と鼻水でぐちゃぐちゃだったようです。
今では、笑っていますが、当時は本当にかわいそうで仕事を続けるか悩みました。
励ましたり、抱きしめたり、ほめたり・・・
お姉ちゃんの帰りがどうしても、妹より遅いのですが、よく二人で頑張ってくれました。
老後の保障も見込めず、税金も上がりそう・・・
夫婦共働きで、なんとか将来、子供たちに迷惑をかけないように蓄えるのは、贅沢でしょうか?
働く親のために、なんとか子ども園を作ったほしかったですが、
厚生省と文科省は仲が悪いの?
もうすぐ、土用の丑ですが、ささやかな贅沢も今年は難しそうですね。
何か、明るい話題はないもんですかね~(*_*;