侍の侍たる所以は其場所を退いて忠節に成る事もあり。
其場所にて討死して忠節に成る事もあり。
之を"死すべき時に死し、生くべき時に生く"といふなり

-・人が恐れるべきことと、恐れるべきでないことの区別
つまり、勇気とは正しいことをすることである-

危険を冒し、なにも省みず、生命を賭けて死地に臨むこと≠勇気
⇒勇猛と呼ぶ!
「死すべきところで死して
討つべきところで討つ」

-だから、侍はうらでコソコソしない!
不正な行為は絶対にしない!