310回
このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。
P.135
第4章 人の与える印象について
「他方、現在のヨーロッパとは違って、女が社会の主導権を握ってはいなかった。女が社会の主導権を握ると、まず話というものが軽佻浮薄になって、実のある話はいっさい追放されてしまうばかりではない。今日の上流社会では、個人的な勇気というものが他の一切の性質よりも優位に立つが、これが多分に女の主導権から生じた結果であることも争われない。」
私の意見ではありません。19世紀の話です。