精神科へ行くことに。



病院は家から遠いところ。


病院選びは妥協したくなかった。



旦那が休みの日は
車で送り迎え。
無理な日は、バス乗り換えで通った。



症状など軽く記載し
採血。



その後面談。
面談の結果、
まず、カウンセリング治療を
行って行くことに。



カウンセリングの先生は、
優しいおっとりした方でした。





どんなものを一日食べているか、
たべているときのきもち
どういう時に不安になるか
なぜ痩せたいのか



など、とにかく沢山話した記憶があります。




自分が食べていると思ってもそれは
全く足りないくらいだよ



頭の考えが偏ってるよ





そう言われました。



少しずつ
考えのズレを一緒に
訂正していこうね




そう言っていただき、
スッと心が軽くなったことを覚えてる。
薬は絶対に飲みたくなかったので、
そこは最初から伝えてた。




お医者さんは、正直なんの意味もない感じ笑笑。



ただ、
『食べないとね
頑張ろうねー』


てな感じ。笑



でもお医者さんの診察は入らないといけないので
とてもとても嫌だったけど、
入ってました。


言ってくることが、、、

『自分の意思だからね
食べないと


変わらないとだめだよ』



たしかにおっしゃるとおり、!


でも毎回当時の自分にとっては、かなり辛かった




大きな一歩踏み出したけど、
そう簡単にすぐにはいい方向に働かず。


相変わらず、
食事制限…運動。
毎日追われてた。



でも、考えの歪みには
気づけた多少なりとも。


好きなもの、
食べてみよ!!!

と前向きな考えも
できるようなった。


運動したくない、つらい、
やすみたい、寝たい…


そう思う日は
運動を休んでみたり。



(強迫観念やばすぎて、運動できない日はソワソワしてイライラした時もありました。)



でも一歩一歩なおしたい
いや!治すんだ!



と気持ちが変わっていった!