一ヶ月半の結果。
そうこうしているうちに、早1ヶ月半。
ここまでの活動結果を、前回設定した6ステップの目標値と比較してみよう。
①知り合う(一対一でそれなりに話す)・・・14人(目標:17.5人)
友人の紹介、習い事、イベント。
毎週行っているおかげで、新しい人と話す機会はそれなりに。
②連絡先を聞く・・・4人(目標:10人)
聞くタイミングを逃したり、まあいいかと諦めたり。
相手から話しかけてきてくれた時にしか、聞けてない。。
③彼氏の有無、好みの確認・・・2人(目標:7.5人)
ストレートには聞けないけど、友人通して聞いたり、遠まわしに聞いたり。
④一緒に出かける・・・2人(目標:5人)
一人は何事もなく、普通に遊んでバイバイ。。
何か話を盛り上げれなくて、違うなーって。
一人は帰り際にいきなり告白。
ほとんど初対面みたいなものだったから、考えさせて…で終了。
⑤告白・・・1人(目標:3.5人)
次の遊ぶ予定、メールしても返ってきやしません。へっ!(泣)
⑥成功・・・0人
これからが本番さ!!
…やっぱり告って、O.K.もらえないと凹むね。
一気に関係を進めようとしたのが、まずかったかも。
とはいえ、勢いついてる時に言わないと、盛り下がってくし。。
言ったこと自体は後悔ないし、まだはっきり否定されたわけじゃないし!!
…さて、それはそうとして。数字を見れば一目瞭然。一番ネックなのは
②連絡先を聞く
が目標の半分以下ってところだ。
逆に聞いてしまいさえすれば、その後は何とかなっている。
もちろん話が盛り上がった相手(自分の好みの相手)だから、その後が誘いやすいってのがあると思うけど。
何が問題で連絡先を聞けないのだろう?
聞いて相手に断られたこともあるが、多くはそれ以前の問題。
ただ単純に聞いていないのだ。
理由は3つ。
①聞くのが恥ずかしい。要は自分が傷つくのが嫌。
②聞く理由を見つけられない。
③聞きたいと思うほど、興味がわかない。
特に①である。
周りの目を気にしたり、断られることを気にしたり。
で、結局そんな思いをしてまで、聞くほどじゃない。と諦めてしまう。
しかしね。
興味のない人に聞けなくて、興味のある人に聞けるだろうか?
答えは否。
興味ある人ほど緊張するし、基本きれいな人だし。ハードルは高くなる。
つまりさ。
興味あるとかないに関わらず、練習の意味でも聞かないとダメってこと。
とりあえず、聞かないと始まらない。
楽しいとか、楽しいとかじゃなく。
トレーニングとして、数をこなすしかない。
「じょうご理論」の恋愛への応用に関する考察
よく言われることだが、恋愛とは営業だ。
自分という商品を買ってもらうわけだし。
結論から言うと、営業の理論が恋愛にも生かせるはずだ。
…というわけで頭でっかちの恋愛理論再び。
まずは基本の「じょうご」の理論から。
見込み客から、最終の成約まで。
ステップを追うごとに、客はどんどん絞込みされていくという理論だ。
要約すると。
100人見込み客がいても、100人全員が成約まで結びつくわけじゃないってこと。
商品紹介のところで減り、提案のところで減り、見積もりで減り。
これを恋愛に置き換えると、知り合った全ての人と付き合えるわけがないってこと。
(当たり前か)
仮に付き合うまでの段階を6ステップとして、逆算してみよう。
1人の成約を出すために、何人の見込み客が必要か?
①知り合う・・・35人
②連絡先を聞く・・・20人
③彼氏の有無、好みの確認・・・15人
④一緒に出かける・・・10人
⑤告白・・・7人
⑥成功・・・1人
甘く見積もっても、ざっとこんな感じだ。
おそらく1人にO.K.をもらうためには、最低でも7、8人に告白が必要だ。
(今までに告るもしくはそれに近い事を言って、成功した確率でいくと)
…思ったより、たくさんの見込み客(知り合うこと)が必要だ。
妥当な数字ではあるけど。
誰でもいいから、告白したいわけじゃないし。
とりあえず彼女を作るのが目的といえど、最終的には結婚もしたいし。
更に言えば、向こうの好みや彼氏の有無もあるし。
連絡先を聞いた人が、全て告白まで持っていけるわけじゃない。
そして知り合った全ての人に連絡先を聞くことも難しい。
(極力聞くようにはするつもりだが…)
というわけで、今日のまとめだ。
・3ヶ月(12週間)で彼女を作るには、1週間に2人以上の連絡先を手に入れる必要がある。
・3ヶ月(12週間)で彼女を作るには、2週間に1人以上に告白する必要がある。
うぅ。かなりハードル高いなぁ。
