¡Buenos tardes!
¿Cómo estás?
児童文化研究者
miyata.です。
・・・・・「 オガタマノキ!」の木の花!・・・・・
今までなに気なしに「 オガタマノキ!」・・・・・!
と呼んでいましたが、よくよく見てみると、
本当に美しい花ですネ!
実はこの木も昔私が勤めていた、
記念館の庭にありました。
場所は水前寺公園のすぐ隣・・・・・・・・・・・・・・!
ジエーンズ洋学校記念館の同じ敷地内にあった、
夏目漱石記念館(第5番目の旧居跡)の庭です。
・・・・・つくづくと見れば見るほどきれいです。・・・・・
「オガタマノキの花!」は、「 招霊の木!」
「小香玉木!」「御賀玉木!」・・・・・・等、
呼称が多い・・・・・!というのも特徴のようです。
そもそも昔々太陽の神様であるアマテラスオオミカミが、
天岩戸(アマノイワト)に身を隠してしまい、
国中が暗闇に包まれてしまいました。
このままでは困ってしまうので、神々が集まって、
アマテラスオオミカミに岩戸から出てきてもらう作戦を考えました。
さてそこで、岩戸の前でパーテイーが開かれたのですが、
パーテイーが最高潮に至った時、
事もあろうに、
アメノウズメノミコト(天鈿女命)がやってのけたのが、
「ストリップ・ショー!」だったのです。
ヤンヤヤンヤの大騒ぎになったので、
外の様子が気になったアマテラスオオミマミが、
岩戸の奥から出てきました。
世の中は暗闇から、やっと太陽を取り戻しましたとさ!!!
というお話は、あまりにも有名ですよネ!
さて、その時にアメノウズメノミコトが手にしていたものが、
招霊(オキタマ)と呼ばれる木の枝だったとの事ですが、
長い間に(オキタマ)が、
(オガタマ)と呼ばれるようになったもののようです。
ところがその葉っぱを食べるミカドアゲハ蝶ですが、
ミカドとは=天皇様なんだから、食べてもよろしい・・・・・!
との事でした。
それを誰が言ったのか、言わなかったのか、
今は、だ~れも知りません!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは今日はこの辺で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
¡Hasta luego!
Nos vemos pronto!!!
Gracias!Siempre!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




