Buenos dias!
¿Cómo amaneció?
児童文化研究者
miyata.です。
・・・・・エリザベート・ビスランド・・・・・:
アメリカのジャーナリスト・編集者
・・・・・小泉八雲の没後、英語版「八雲の伝記」を執筆した。・・・・・
" ビスランド嬢への手紙! ”
・・・・・小泉八雲の「生涯の心の恋人」
・・・とも言われるエリザベート・ビスランド嬢は、
当時、ある雑誌社に勤める、
若く才長けた、大変美しい女性でした。
八雲は、日本に来る約1年前の、
1889年9月6日、フイラデルフイアから、
ニューヨークにいる彼女宛に、
こんな手紙を書いています。
・・・・・「親愛なるビスランド様、
本当にあなたはシリン・シリンタール・・・
(とってもとっても美しい・・・といったような意味だそうです)
とにかく、クリスマス号には、
何か書いて差し上げたいと思っています。
あまり長いものではありません。
ところで、間違っているかもしれませんが、
言ってみるだけの値打ちがありはしまいかと、
思っていることがあります。
散文小説でありながら、
もう何百年も生き続けている、
古いギリシャのロマンスのような短編小説、
例えば「マノン・レスコー」・・・・
「ウンデ-ン」などの物語は、
どの作家たちも、
苦心さんたんして書いたのでしょうが、
その作家たちよりも、
はるかにその作品の命の方が長いのです。
それでは今日はこのへんで・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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↓は私の絵本です!覗いてみてくださいネ!!!
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