Buenos dias!
¿Cómo amaneció?
児童文化研究者
miyata.です。
・・・・・マリー・ホール・エッツ:絵 「もりのなか」より・・・・・
” 「かげぼうし!」 ”
・・・・・えず湖のフナの王様は、
靴のお城に住んでいました。
古い古い紐の掛かった編み上げ靴です。
靴には、金のボタンが16個ついていました。
湖に落ちて、もうかれこれ、15年もたつうちに、
金ボタンは取れて、
窓のように開いていました。
ちっちゃな窓に、水藻のカーテンがゆれています。
時折メダカがやってきて、
踊ったり、おご馳走を運んだりしています。
その他の時は、エプロンをひらひらさせて、
お城のまわりにいるのでした。
ちょうどお城の上のあたりには、
水草が、森のように広がっています。
そこがお城の入り口でした。
中に入ると8階でした。
なにしろ上が入口ですから、
だんだん下がって、1階になるのです。
1階は、
どの部屋よりもぐっと広く出っ張っていました。
出っ張った部屋は、
16個の窓の灯かりが集まって、
ありとあらゆる色にかがやいています。
そこが王様のお部屋でした。・・・・・
・・・・・それではまたのちほど・・・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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↓は私の絵本です!覗いてみてくださいネ!!!
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