Buenos dias!
¿Cómo amaneció!!!
児童文化研究者
miyata.です。
・・・・・一度登場した事があるような???・・・・・
・・・・・それでは今日は・・・・・
” 「かぐや姫!」 ”
・・・・・この頃我が家の屋根裏街道で、
なんだか、カサコソ音がします。
ネズミだったら何かのひょうしに、
ミユーとかチューとか、
鳴いてみそうなものですが、
一向にそんな気配はありません。
私はつい、「チッチッチッ!・・・
この、ケシクリカラネ~!ヘッポコ楽師め!」
・・・とかなんとか、
娑婆では軽蔑されているお下品な言葉を、
天井めがけてまくしたてます。
ところがある日、
思いもかけない奇妙な事が起きました。
玄関横の高さ2,5m、幅10㎝の、
壁と壁との狭いすき間に、
子猫が1匹落ちたのです。
さすがのお母さん猫も、
ここには助けに行けません。
子猫はかん高いピーピー声で、
鳴いて鳴いて鳴きまくり、
お母さん猫は、もう、
猫だということがバレているのもかまわずに、
おろおろ声でわめきたてます。
日がな一日そうしたあげく、
お母さん猫と他の子猫ちゃんたちは、
どことはしれず、
ひっそりと姿を消しました。
取り残された子猫ちゃんは、
力もつきてかながなしい声・・・・・!
ところで、
困っているのを手助けしないわけにはいきません。
鋸(のこ)と穿鑿(のみ)とをもってきて、
家中みんなで、よってたかって、
壁に穴をあけました。
開けた穴からおっかなびっくりのぞいてみると・・・・・
あら~!ま~!
そこには、たんぽぽの綿毛のような、
ぽやぽやした白い毛に、
すみれ色の目をあけた、
小さな小さな子猫ちゃんが、
小首をかしげて座っていました。
その日から、この子猫ちゃんは、
我が家の「かぐや姫!」になったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは今日はこのへんで・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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