Buenos dias!
¿Cómo amaneció!!!
児童文化研究者
miyata.です。
我が家にある、清 龍紋 手火鉢 黄彩・・・・・
・・・・・さて、テンダリー・ワールド用原稿から「昔ばなし」を・・・・・
・・・昔の江津湖には、
こんな不思議な言い伝えがありました。
江津湖に毎朝、
金貨を一枚投げ込んでおくと、
百日目に湖の底から龍が現れて、
ごうごうとうずを巻いたかと思うと、
又、湖の底に消えていく・・・・・。
その、うずを巻いて出てくる瞬間に、
一太刀で、龍の首を切り落とせば、
龍は黄金の精なので、
いっぺんに、大した大金持ちになれると、
ま~!ざっとこういったおはなしです。
それで今までに何人もの人が、
一攫千金を夢みてためしてみたけれども、
目の前に龍の姿を見ると、
どうにも恐ろしくて手も足も出ない。
皆、ため息まじりに逃げ戻るか、
龍といっしょに湖に引き込まれて、
二度と帰ってこなかった。
ある時、とても勇ましい若者が、
「よし!それならば一つ、俺が挑戦してみよう」と、
そう言って百日間、金貨をなげこんだけれども、
話に聞いた通り、地ひびきをったてて、
龍が湖の中から現れた。
その恐ろしいことといったら、
若者は腰を抜かし、
頭がぼ~っしてしまって、
龍の首を切り落とすことなんか、
すっかり忘れてしまっていた。
龍はその内に、湖の底に引き返そうとする。
そこでハッ!と我に返って、
いきなりとびかかったけれども、
わずかにシッポの先の、
うろこを一枚、はがしただけだった。
そのうろこが宙に舞い上がって、
やがて若者の頭の上に落ちたところが、
チンコンカ~ン!!!と音がして、
金貨が一枚、コロッ!と脇に残っていた。
金貨百枚、引く、一枚、で、
差し引き九十九枚の損!!!・・・ですネ!
おあいにくさま~!
え?何でこんな事に・・・・・・・・?
”Algunas personas saben y otras no.”
皆さん、考えてみて下さいネ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは今日はこのへんで・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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