Buenos dias!

¿Cómo amaneció!!!

児童文化研究者

miyata.です。

↑は、日本髪・着物姿の日本女性が描かれた、実際に私が食べたチョコレートの包装紙(大事に録っていた)が、どうしても見つからなかったので、「マイルで北欧・ヘルシンキ観光された方の旅行記からお借りしました。

 

 

 

 ・・・「ゲイシャ!」・・・テンダリーワールド用原稿より・・・

 

ペ🐓ー・T・☆◎★☆彡ーさんは、

フインランドからやって来た、細菌学者です。

 

ペ🐓ーさんは、日本が大好きで、

日本人が大好きで、

 

そのうちに、自然な成り行きから、

日本人女性と知り合いました。

 

ところが、ある日を境に、

 

彼女を見るのが怖くもあれば、

どうしても見たくてたまらないといった、

奇妙な精神状態に陥って、

 

とうとう彼女と結婚しました。

 

それほどまでに日本の好きなペトリさんが、

 

ある日持ってきてくれた、

フインランド土産を見て、

私はアッ!と驚きました。

 

それはただ普通の、

チョコレート菓子だったのですが、

 

名前がなんと、

「ゲイシャ!」

だったのです。

 

私の心に、突然激しい愛国心が飛び出して、

 

チッチッチッ!・・・トンデモナイゼ!

と言い訳をしようとしましたが、

 

見ればなかなか美しいパッケージです。

 

富士山にゆかりの色の紫に、

 

キリリと〆めた銀すす色の博多帯、

 

桜のかんざしも目にまばゆい、

銀杏返しのゲイシャさんが、

華やかな幽霊のようにえがかれていて、

 

その味は・・というば、

 

はじけた米がツブツブツブと口に優しい、

 

何とも不思議なおいしさです。

 

「異国情緒をお楽しみください。」と、

 

添え書きがあるのも、

どこか憎めない気もします。

 

ペ🐓ーさんは、

幼い頃からこのお菓子が大好きで、

 

「ゲイシャ!」を食べ食べ、

 

日本に対するあこがれをつのらせた、

 

という事ですから、

う~ん!

ちと、鼻のあたりが、トンガラカッてきましたが

 

・・・でもね!・・・その看板、

とっぱらっちゃ~くんね~か! 

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

⁂上のチョコレートは、Fazerフアツエル社製。

フインランドの有数のお菓子メーカー。

1908年。

当時はキャラメルにつけられた名前だったそうです。

いまも「geisya」という名前で売られているようですヨ!

 

 

 

それでは今日はこのへんで・・・

¡Hasta luego!

Nos vemos mañana!!!

児童文化研究者

miyata.でした。ラブラブニコニコ音譜口笛ラブラブ照れ音譜ラブラブ音譜

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