Buenos dias!

¿Cómo amaneció!!!

児童文化研究者

miyata.です。

ポルトガル・エヴォラ大聖堂内部

1582年(天正10年)

天正遣欧少年使節団が訪れる。

 

私たちが訪ねた時、折しもパイプオルガンの練習中・・・天正10年、使節遣欧少年団が訪れた時、その中の一人伊東マンショが、

このオルガンを弾いた・・・と、ガイドのマリアさんの説明があった。

 

さて、今日は、童話「ばら色のガラス」をどうぞ!

 

・・・それは、ふしぎな昼さがりでした。

にぎやかな通りの、

キラキラした木々の下で、

 

ぞっとするほどみにくい男が、

なにか、しきりにさけんでいました。

 

「こわれた窓はありませんか、

ガラスのはりかえいたします。

 

ばら色のや、赤いの、青いの、

まほうのガラス、天国のガラスはいかがです?」

 

「おい、おい!」

 

私は、とつぜん心がうごいて、

 

3階の私の部屋まで、

あがってくるように言いました。

 

彼はみにくいにもかかわらず、

 

どこか、神秘的な様子をただよわせて、

そこに立っていました。

 

それですっかり私は、

 

「まほうのガラス、天国のガラス」が、

どんなものか、

どんなしかけになっているのかさえ、

聞く気をなくしてしまったのです。

 

私はだまって、

こわれた窓を指さしました。

 

「・・・それで、どんなガラスにいたしましょう?」

 

「人生を美しく見せるガラス」

 

「ヘイ!ばら色のガラスですね」

 

彼はそう言って、

 

まだ、窓の四方にのこっているガラスの破片を、

とりのぞこうとしました。

 

と・・・・・指が、すべったのです。

 

大きなガラスの破片が1つ、

 

窓の外に落ちました。

 

やがてそれは、すさまじい音をたて、

 

鋭いさけび声と、重苦しいどよめきが、

 

私の部屋までたちのぼってきました。

 

一瞬、私がおもいえがいたのは・・・・・

 

それでは今日はこのへんで・・・

¡Hasta luego!

Nos vemos mañana!!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜照れラブラブ口笛音譜ニコニコラブラブ音譜

 

↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!

検索窓に、

amazonの宮田京子のとけいのてころ

と、入力してくださいネ!!!

kindle本もありますヨ!

 

音譜 ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜