Buenosu dias!
¿Cñomo amaneciño!!!
児童文化研究者
miyata.です。
さ~!紙芝居の
はじまり!はじまり~!
あ!その前に、紙芝居ができるまでの
経緯をどうぞ・・・
「神の愛を伝えたモード・パウラス先生」
絵話出版を祝って
宣教100年を迎えたその歴史を回顧し、
今日の私たちの存在を思いめぐらす時に、
神の恵みの豊かさを感じます。
又、この記念すべき年に
神水教会の徳永好子さんは、
信仰の先達、モード・パウラス師の、
紙芝居作りを思い立ちました。
信仰の継承は、今日私たちの教会の、
最も重要な課題です。
私たち自身の信仰の継承の、
課題の重要さは言うまでもありませんが、
私たちの教会の、先達の信仰の継承こそは、
今日、宣教100周年を迎えた私たちにとって、
忘れ難いテーマです。
1919年(大正8年)に教会会議は、
佐賀から熊本に、社会福祉事業計画を決議し、
翌年パウラス師を熊本に派遣しました。
この作品を通して、
パウラス師が終生福祉の心をもって、
宣教の使命に生きられた姿を、
平易に感銘深く、学ぶことができるでしょう。
徳永さんは、
宣教100年記念子供プロジェクト委員として、
又、神水教会代議員・・・
教会学校長として活動されています。
パウラス師の信仰と意志を受け継いでいる、
慈愛園の園長・松田百代さんの
後任園長としてもよい働きをなさいました。
暖かい楽しい絵は、
童話作家の宮田京子さんです。
熊本に生まれ、一時東京で、
電子工学の研究をされていましたが、
帰郷して童話や詩を書き続け、
現在2児のお母さんです。
新聞連載の童話の1つが、
「パオのおくりもの」と題する絵本になりましたが、
今回は文ではなく絵の作となりました。
一時神水幼稚園の、
仕事を援けて下さった時もあります。
現在は市の教育委員会文化課に
勤めておられます。
今回の紙芝居の制作に当たっては、
神水教会の役員の、
平山春俊さんご家族の協力は、
大きな力でした。
製本出版費を節約して、
教会婦人会の皆さんの、
連日の製本作りに心から感謝いたします。
何よりの喜びの人は、
天にあってこの作品の出版を見守っておられる、
モード・パウラス先生ではないでしょうか。
神水教会・牧師 高倉美和
↑はフランツ・チゼックの聖画
「子どもを愛してくださるイエス様」!
徳永好子先生と私の2人で修復にあたりました。
左の方:徳永好子様
今も、この絵は、神水幼稚園と、
みどり幼稚園のホールに、
掲げられています。
それでは今日はこのへんで・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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