Buenos dias!
¿Cómo amaneció!!!
児童文化研究者
miyata.です。
我が家の和人形たち!
抱っこすると、新生児くらいの大きさです。
それでは昨日のつづきです・・・
・・・キチンと折り畳まれた喪服が一揃い・・・
私は、もう何もいらない!
この書き付け一枚だけで十分だ・・・
と思いました。
「恭子様」・・・
いったい母は、どんな思いで、
これを書いていってくれたのでしょう。
その他にも、タンスのあちらこちらから、
「幸せな生涯でした」・・・とか、
「わたしが、死に病にかかった時には、
どうぞいろいろ細工をしないで、
自然なままで逝かせて下さい」・・・とか、
「みんな仲良くしなさいよ」・・・
と書かれた、
短い書き付けが出てきました。
それはみんな黒々とした、
墨字で書かれたものでした。
母は、どんな時にも、
ユーモアをわすれない人でしたが、
この期に及んでさえ、
なおも、
かくれんぼでも楽しんでいるような風に、
私には感じられました。
それでは今日はこのへんで・・・
¡Hasta luego!
Nos vemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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