Buenos dias!!!

Como amanecio!!!

児童文化研究者

miyata.です。

タイトルに載せた言葉は、

言わずと知れた、

漱石「草枕」第2章冒頭に出てくる、

峠の茶屋の情景です。

 

勿論第1章冒頭のカッコイイ名言も、

 

世界に名だたる、

かの有名なシエイクスピアの、

変幻自在の言語操縦にも、

負けずとも劣らない素晴らしいもの・・・。

 

皆さまご存じとは思いますが、

もう一度ここに掲げてみますネ!

 

”山路(やまみち)に登りながらこう考えた。

智(ち)に働けば角(かど)が立つ

情(じょう)に棹(さお)させば窮屈(きゅうくつ)だ。

とかくに人の世は住みにくい。”

 

・・・このような高尚な事を考えながら、

峠を登ってきた主人公の画工が、

 

「おいッ!」と声をかけた茶屋は、

 

今も「峠の茶屋公園」に、

そのままの姿で残されています。

 

漱石が歩いた変化に富んだ道のりを、

そのまま追体験出来るコースも、

整えられています。

 

実は今日は、案山子にまつわる、

ビックリするようなエピソードを、

お話するつもりでいましたが、

妙に漱石の、

「文章の絵・・・」の方に気を取られてしまって、

そこまで至りませんでした。

 

それでは今日はこのへんで・・・

Hastaa luego!

Nos vemos manana!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜爆  笑ラブラブチュー音譜照れラブラブ音譜

 

↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!

詳細:とけいのてころー文芸社

https://www.bungeisha.co.jp/bookino/detail/978-4-286-21465-8-jsp

 

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