Buenos dias!!!

Como amanecio!!!

児童文化研究者

miyata.です。

 

私の住んでいる家の目の前に、

「江津湖」という名前の湖があります。

 

阿蘇山から3年掛かりで地下を潜り抜け、

湧き出した水で湛えられています。

 

(今、PCの不具合で、

ここにお見せできないのが残念なくらい、

街の中心部にあるにもかかわらず、

情緒あふれる素晴らしい景観の湖なのですが・・・

 

でも、いつかきっと、

お見せできる日もくるかと思います。)

 

なぜその湖の話をここに、

引っ張り出したかと言いますと、

 

実は、ここにも漱石に関わる、

非常に面白いエピソードがあるのです。

 

 明治30年2月16日の「九州日日新聞」に、

「画湖の短艇競漕」

というタイトルの記事が載っています。

 

(昭和17年4月1日「九州日日新聞」と

「九州新聞」の2大紙が、

第2次世界大戦による、

政府と軍部の一県一紙令により、

合併して、今は熊本日日新聞・・・)

 

さて、新聞の記事にもどります。・・・

 

そこには、五校のボートレースの、

勝利者の名前が掲げられています。

 

夏目金之助!

 

漱石が2月14日に行われた、

ボートレースの中の職員の部で、

大差をつけて勝利した。・・・という記事です。

 

江津湖の、

江津橋下流竹島と江津村の間、

(600mを往復する1200mが航程)あたりでは、

今も熊本大学ボート部の生徒さんたちが、

威勢の良い掛け声を響かせています。

 

さて、漱石が出たのは第7レース。

群衆がおよそ400人ほど両岸に立ち並び、

また漕ぎ船を出したりして観戦し、

大賑わいだったようです。

 

以外に知られていませんが、

漱石は、

五校の短艇部の部長として、

活躍していたのです。

そして、

漱石は学生時代、「ブラック・クラブ」

と命名したボートクラまで作って、

毎日のようにボートを漕いでいたのです。

 

さて、

この短艇部においては、

別な意味で又、

いかにも漱石らしい武勇伝が残っているのですが・・・

 

それでは今日はこのへんで・・・

Hastaluego!!!

Nos vemos manana!!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜照れラブラブチュー音譜爆  笑音譜ラブラブ

 

↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!

書籍詳細:とけいのてころー文芸社

https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-21465-8-jsp

 

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