Buenos dias!!!
Como amanecio!!!
児童文化研究者
miyata.です。
さて、
当時、漱石が住んでいた頃、
別棟にあった建物は、馬丁小屋でしたが、
相当広い面積があったにもかかわらず、
それでも家賃が10円だったというのですから驚きです。
私がなぜ驚いたかと言いますと、
当時、大卒者の初任給が5円!
校長先生でさへ10円の時代です。
普通だったらお給料全額御家賃!
当時の10円といえば大金です。
ところが漱石は、
37円50銭という破格の給料・・・
(明治時代の1円は今のお金に換算すると40000円!)
を与えられ、とても優遇されていましたから・・・
(その金額から考えるとお家賃はこの広さの家でお安い・・・
と思ったわけです。)
これは私の見解ですが、
(今も変わらず語学に優れた人は、
得をしているような気がします。)
さて、その家の別棟にあった馬丁小屋に、
「書生でもなんでもいいから住まわせてください。」
と頼み込んだのが、
漱石を尊敬してやまない,
五校生の寺田虎彦でした。
後に、
「捨てた一粒の柿の種
生えるも
生えぬも
甘いも渋いも
畑の土の良し悪し」
・・・で有名な物理学者です。
・・・今もこの別棟は、
記念館の一角に残っています。
さて、それから寺田虎彦は・・・
それでは今日はこのへんで・・・
Hasta luego!
Nos vemos manana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!
書籍詳細:とけいのてころー文芸社
https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-21465-8-jsp
![]()

