Buenos dias!!!

Como amanecio.!!!

児童文化研究者

miyata.です。

↑これは皆さんご存じの夏目漱石です。

 

ところで皆さんは漱石に、

熊本時代があった事をご存じでしょうか?

 

実は小説「坊っちゃん」の舞台となった、

愛媛県の松山があまりにも有名で、

 

漱石が熊本に居た、

という事は、

あまり知られていないようなのです。

 

つまり漱石は、

その松山中学校から、

熊本の第五高等学校(現在の熊本大学)

英文科の講師としてやってきたのは、

明治29年(1896)4月で、30歳の時でした。

 

そして、明治33年(1900)9月!

イギリスに留学するまでの5年間を、

熊本で比較的静かな学究生活を送りました。

 

漱石の熊本時代は、

年齢から考えても30歳から34歳までの、

人生の最盛期にあたり、

 

後年、作家生活に入って、

作品を発表しはじめた時、

 

「草枕」や「二百十日」をみてもわかるように、

その背景や人物を、

思い出の多い熊本の風土に求めている事、

 

更に、青春文学として知られる、

「三四郎」が、五校生の代名詞そのものだ、

とまで言われるように成った事でもわかるように、

 

実は、漱石と熊本は、

切ても切れない、

深い因縁で結ばれているのです。

 

熊本時代の漱石にも、

面白いエピソードが沢山あります。が・・・

 

それでは今日はこのへんで・・・

Hasuta luego!!!

Nos vemos manana!!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜ラブラブラブ照れラブラブチュー音譜ラブラブ音譜

 

↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!!

 

https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-21465-8-jsp 

 

書籍詳細:時計のてころー文芸社

あれ!まちがえた!!!tohoho!