Buenos dias!!!

¿Cómo amaneció?

児童文化研究者

miyata.です。

我が家の庭に咲いた花!

 

さて、

 

今日は、横井小楠の御子孫にあたられる、横井和子様の貴重なお言葉を・・・!これは、2005年4月10日「横井小楠生誕195年記念事業」での御発言によるものを、テープから起こされたものです。


↑の写真は横井小楠の御子孫

横井和子様

(大学ピアノ科教授でいらっしゃいます。)

 

「・・・小楠は次男でした。

兄の時明が、

40才代で亡くなりましたものですから、

息子二人、大平と左平太が残されました。

息子たちはその時5才と10才・・・

 

それを、小楠は、

自分の子供も後で生まれるんですが、

 

この二人に横井家の跡を継がせようと思って、

大事に養育しておりました。

 

大平はのちに、

熊本洋学校を設立したのですが、

 

大平17才、兄が22才の時に、

当時は密航のように、

長崎から船長に頼みこんで、

 

名前も沼川三郎、伊勢左平太という偽名で、

2人はアメリカにわたりまして、

 

ラドガースで、

政治とかいろんな勉強をいたしまして、

 

それから、

アナポリス海軍兵学校にも行っております。

(ジエーンズが卒業した学校)

 

当時は、結核が非常にはやっておりまして、

大平の方が先に帰国いたしまして、

 

その病気の中でジエーンを呼んで、

洋学校を創るんです。

 

その洋学校と同志社の新島譲の明治5、6年、

大変キリスト教の弾圧がひどくって、

洋学校も閉鎖しなければならない、

 

同志社も発足した翌年に、

入学の募集もできなく、

 

そういう時期に、

ジエーンズと新島譲が話し合って、

その時の洋学校の在校生が、

全部同志社に吸収されて、

 

そして今日まで、

つながっているようなことでございます。

 

大平と左平太には、小楠は、

 

「自分は本当にまわりの方々には、

ご都合の悪いことを言っているので、

暗殺される日が来るだろう。

 

もしそういう日が来ても、

決して仇(かたき)を取ろうなどと思わずに、

勉強をつづけなさい」・・・と、

2人には言っていたのですが、

 

左平太の方は少し遅れて、

小楠が暗殺されたのちですけれども、

帰国いたしまして、

東京で元老院に勤めました。・・・・・」

 

↓は小楠暗殺遭難時に帯刀していた短刀!

刀傷がその時の凄まじい情景を伺わせる!

横井小楠記念館に常時展示されています。

↑は小楠愛用の茶碗

 

それでは今日はこのへんで・・・

¡Hasta lyego!

Nos vemos mañana!!!

児童文化研究者

miyata.でした。ラブラブニコニコ音譜口笛ラブラブ照れ音譜ラブラブ

 

↓は私の絵本です!!!覗いてみてくださいネ!!!

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