Buenos dias!!!

¿cómo amaneció?

児童文化研究者

miyata.です。

左:横井小楠記念館・副館長時代の私!

 

右端の方:「横井小楠:伝記篇」「横井小楠:下卷 遺稿篇」

(東京:「明治書院 株式会社 出版)

の執筆者、山崎正董さんのお譲さん 飯島孝様

 

飯島様のお孫さんが、

東大に入られた折、

東大の図書館でこの本を発見され、

こう言われたそうです。

 

「僕は何も知らなかったけど、

ひょっとしたら家のお爺さんは、

とても偉い人だったんじゃないの?」

と・・・

 

実は当時、

 

「民友社」という社名を掲げ、

「国民の友」という週刊誌を出版していた、

徳富蘇峰という人がいました。

 

(「国民の友」の名前は、

蘇峰が、同志社英学校時代に愛読していた、

 

アメリカ週刊誌

「ネーション」から採用したものです。)

 

その蘇峰が元々は、

小楠の伝記を書く予定でしたが、

 

小楠と親戚関係にあったため、

身贔屓の感情移入を恐れ、

 

非常に優秀な人材を見込んで、

執筆をお願いしたのが、

山崎正董氏だったのです。

↑は、私が副館長時代に作成した

紙芝居「横井小楠」!これは、

 

春日小学校様お買い上げ!

 

ここには、小学校図書館内に、

「横井小楠コーナー」も特設されました。

 

次に取り掛かったのが、

演劇「横井小楠の生涯」シナリオ作成!

 

地元小学校、中学校の生徒、

PTAの皆さんを巻き込んでの演劇集団で、

 

熊本市内各地を、公演して回りました。

 

これでは地元・FMK火の国フエステイバル

「冒険ロマンチスト賞」をいただきました。

真ん中で、深々と頭を下げているのが私!

 

(おや?写真は、プリンターを通さなければカラーでも大丈夫?)

記念館を訪ねて下さった飯島様を、

小楠記念館の側にある

「小楠の銅像」までご案内しました。

↑は、飯島様のお父上・山崎正董氏の銅像!

 

生前、銅像の話が出た時、

「僕は外に立ったままはいやだ!」

 

とおっしゃったそうで、

 

この銅像は、熊本大学医学部、

正面玄関内に飾られています。)

 

ところで、肝心かなめの横井小楠ってどんな人?

 

それでは今日はこのへんで・・・

¡Hasta luego!

Nos vemos mañana.!!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜照れラブラブ口笛音譜ニコニコラブラブ音譜

 

↓は私の絵本です!!!覗いてみてくださいネ!!!

書籍詳細:とけいのてころ-文芸社

https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-21465-8-jsp

 

音譜   ラブラブ  音譜   ラブラブ  音譜    ラブラブ  音譜   ラブラブ  音譜   ラブラブ   音譜   ラブラブ   音譜   ラブラブ   音譜

 

 

 

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