Buenos dias!!!
¿Cómo amaneció?
児童文化研究者
miyata.です。
今日も、「幽霊滝の伝説」 №3!です。
”・・・お勝はぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃと
街道を駆けて行った。
・・・どーっと滝の落ちる音が聞こえてくる。
・・・氏神の祠もかすかに見える。
賽銭箱も、うすうすと見える。
お勝はにわかに駆け寄って、
ずいっと賽銭箱に手をのばした。
「おい。お勝さん!」
と、そのときとつぜん、とどろき落ちる
滝の音のなかから、
警告の声が呼んだ。”
みんなは一斉に身を縮めました。
そっと隣の子の顔をぬすみ見ると、
恐ろしさのあまり、
目玉がひっくり返っています。
いよいよ物語は終盤を迎えていました。
”「お勝さん!おまえ、
賽銭箱は持ってきたけれど、
坊やがさぞ寒かろうにさ。
・・・さあさあ、早く、
この火のそばへつれてきておやりな!」
・・・「おや、おまえさん、どうしたんだい。
背中が、こら、ぐっしょりだよ!」
・・・「あれ~っ!
坊やの首が・・・血・・・血が・・・!!!」
そのとき突然先生は、
ドンッ!!!・・・と、激しく床を踏み鳴らし、
「ワッ!!!」と、大声を発せられました。
聴いていた皆は
声を上げて飛び上がり、
一瞬息が止まったのを、今も、
昨日の事のように、
はっきりと覚えています。
お話はだいたいここらでおしまいですが、
実はここからが、本当は大事なのです!!!
つづきはまた明日にいたしましょう!
それでは今日はこのへんで・・・
Nos bemos mañana!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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