Buenas trdes!!!
児童文化研究者
miyata.です。
2020年の今になっても、
グリム童話の人気は変わりません。
それは、子供の頃読んだ、
あるいは読んでもらった時の記憶が、
次世代へと数珠つなぎになって伝えられ、
生き生きと、
むしろ、生まれた時よりも尚一層鮮明になって
伝えられ続けているからに他なりません。
グリム童話は当時から、
子供たちは勿論の事、
画家たちがまずもって心を奪われたのです。
そして競ってその挿絵を描きました。
それは地元ドイツに留まらず、
世界中の画家たちへと水紋のように広がってゆき、
今もって尚、腕を競って、
独自の挿絵を描き続けているのです。
今日は、その中の1枚・・・
「オオカミと七匹の子ヤギ」から・・・
挿絵 フエリクス・ホフマン
どうです?子ヤギを騙すために、
白い粉を手にまぶし、
精いっぱいの猫なで声で、
媚を売っているオカミの姿が、
とてもユーモラスに描かれていますよね!
ふふふ・・・
それでは今日は、このへんで・・・
Hasta luego!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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