Buenas tardes!!!

児童文化研究者

miyata.です。

 

メルヒエンとはそもそも何なのか?

ドイツ語の(Mahrcen)は、うわさ、風評、

ある出来事の知らせ、評判、

でっちあげられたありそうにない話、

本当でない話、

といったような意味だったそうです。

 

つまり、「メルヒエン」とは、ちょっとした

短い話と言う事なのでしょう。

 

日本では「メルヒエン」はお伽話或は昔話、

童話等と認識されているようです。

 

その中でも、

世界で群を抜いて有名なのが、

グリム兄弟の童話集ではないでしょうか?

 

折しも、その本が出版され始めたころ、ドイツでは、

「絵本は芸術作品でなければならない。」

という芸術教育運動が盛んでした。

 

そういう訳で、

「グリム童話集」には、優れた挿絵が

数多く見られます。

 

今日はその中の「いばら姫」から一枚・・・

 

                 挿絵 ハインリッヒ・フオ-ゲラー

 

この時代に生まれた子供たちは

本当に幸せですよね!

そう思われませんか?

 

それでは今日はこのへんで・・・

 

Hasta luego!!!

児童文化研究者

miyata.でした。音譜照れラブラブ口笛