Buenos dias!!!
児童文化研究者
miyata.です。
突然ですが、皆さんは
この人、児童文化研究者なのに、
なぜご挨拶がスペイン語なの?
と、思われていませんか?
そうなんです。
実は私、近い将来、
私の絵本「とけいのてころ」を、
スペイン語に訳してみようと思っています。
なぜスペイン語か?
それは私が使う文章の中の擬音語が、
スペイン語にそっくりだからです。
ポンテレ チャケタ!!!
ぺルドン!ドンデケダ リブレリア?
この言語に出会った時、
とても明るい気持ちになりました。
朗らかに、踊り跳ねているような
リズム感にあふれた言語!
これは、日本の童謡にも似たところがあります。
又、夢二から引いてみますと・・・
「いつの世に誰が作ったとも
誰が歌い伝えたとも知れない、我が国の
これ等の童謡には、がっしりとした
線の太い純朴な、万葉の気韻をさへ持ち、
瓢逸なその落想には、太平な民族の
微笑がある。
新しい童謡を、舶来金属の絃にたとえるなら、
これ等の古い童謡には、
笛・太鼓のおかしいなつかしさがある。」
というのです。
どうでしょう?
私の絵本をスペイン語化したらきっと、
笛・太鼓のおかしいなつかしさに溢れた
面白い絵本になるはずです!!!うふふ・・・
それでは今日はこのへんで・・・
Hasta mañama!!!
児童文化研究者
miyata.でした。![]()
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