buenas tardes!!!

児童文化

miyata.です。

 

昨日、竹久夢二が編集した

子守唄の一番を書きました。

 

実はこれには、

延々19番までもの歌詞が続きます。

 

今日、どこまで書けるのか分かりませんが、

2番から書き足してみます。

 

ねんねんしなされまだ夜中、

明けりゃお寺の鐘が鳴る。

鐘じゃないない、母さんの、

銀の簪が鳴るわいの。

 

宵にはとうから御寝なされ、

朝はとうからお目ざめで、

何を褒美にあげましょぞ。

鶏の蹴合を御覧じか。

鶏の蹴合がおいやなら、

お乳の出花をあげましょぞ。

 

ねんねこ、ねんねこ、ねんねんよ。

あちら向いてもやあま山。

こちら向いてもやあま山。

山の中にはなにがある。

椎や榧の木、松ばかり。

 

ねんねんよう、おころりよ。

ころころ山の小兎は

何故にお耳が長ごござる。

お母さんのお腹にいた時に

椎の若葉を食べたから。

なぜにお目目が紅こうござる。

お母さんのお腹にいた時に

紅い木の実をたべたから。

ねんねんよう、おころりよ。

 

今日はこれくらいにします

 

ねむたくなっちゃった。

ふにゃふにゃふにゃ!!!

 

Hasta luego !!!

miyata.でした。照れラブラブ音譜口笛