Buenos dias!!!

おはようございます。

児童文化

miyata.です。

 

子守歌といえば、

竹久夢二が

大正11年に出版した。

「あやとりかけとり」があります。

 

竹久夢二が、

古い本の中から、または諸方へ旅行した折々、

口伝てに拾い集めた童謡集で、

自ら挿絵も添えています。

 

その本の「序」で、

夢二はこう言っています。

 

「いつの世に誰が作ったとも、

誰が歌い伝えたとも知れない

わが国のこれらの童謡には、

がっしりとした線の太い純朴な、

万葉の気韻をさへ持ち、

瓢逸なその落想には、

太平な民族の微笑がある。・・・」

と述べています。

 

その中の子守歌を、

今日は1つ、挙げてみます。

 

子守唄

 

とんとんとろりや、

とんとろり。

好い子の坊やは誰が子ぞや。

お城の上の星の子か、

南の海の椰子の実か。

 

今日から初仕事。

忙しい時にこそ・・・

 

Hasta luego!!!

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miyata.口笛音譜ラブラブ照れ