食物繊維粒の開発の経緯
私たちはイデアネックス株式会社という翻訳会社で、2015年に設立されました。横浜にオフィスを構え、多言語翻訳サービスを提供しています。私たちの特徴は、各言語のネイティブスピーカーが翻訳を行うため、より分かりやすい訳文に仕上げることです。もともとは健康食品とは無縁な会社でしたが、ある出来事をきっかけに開発に取り組むことになりました。数年前、代表の私が突然体調を崩したことがあり、ちょうど海外出張中だったため、すぐに病院に行けず、数日間我慢した後にスケジュールを終えて帰国しました。
その後、いくつかの病院に通ったものの、なかなか改善せず、かなりの時間が経ってしまいました。体調が悪いと仕事にも影響が出て、このままでは厳しいと感じ、自分から健康について調べたり学んだりしました。これまで健康だったため、健康に気を使わず、食事や水分、運動をおろそかにしていたことに気づきました。過去の誤った生活習慣が積み重なり、体調を一瞬で崩す原因となったのです。自分の経験から言えることですが、どんなに健康な人でも、普段から健康に気をつけていないと、若くてもいつ、どんな病気にかかるかわかりません。調べた結果、私の場合は食物繊維や鉄分、水分、冷え性、運動不足が問題だとわかりました。
そこで、初めて食生活の改善を意識し、腸活を含む情報番組やネットで紹介されている様々な方法を試してみました。しかし、推奨される食材やレシピで体調を改善するのは非常に難しく、毎日続けるのも大変でした。普段はサプリや薬を飲まないのですが、初めてサプリを探してみたり、アメリカのサプリは比較的濃度が高いと聞いて取り寄せて試してみましたが、皆さんもご存知の通りサイズが大きくて飲みにくいという問題がありました。ネットでいろんなサプリもいくつか購入して試しましたが、長続きせず、美味しくないものも多く、本当に困ってしまいました。そこで、自分が飲みやすく続けやすいサプリを作ることに決めました。
最初に食物繊維が不足していることに気づき、調べました。すると、水溶性と不溶性の2種類があることが分かりました。そこから原材料を集め、処方を作るまでに約1年かかりました。専門知識がないため、各原料の栄養や効能を学ぶのに時間がかかりました。また、続けやすさを重視した結果、錠剤タイプにし、日本人に親しみやすい青汁粒を選びました。一粒250mgは誰でも飲みやすいサイズで、男女問わず続けやすいと思います。さらに、原材料特有の青臭さを和らげるために少量の抹茶パウダーを加えました。これにより、香料なしでも飲みやすく、匂いも気にならなくなります。このような経緯から、原材料や水溶性と不溶性の配合率にこだわって作りましたので、食物繊維が不足している方はぜひ一度シーニー食物繊維粒をお試しください。
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