目標!!
大学卒業するまで100冊読破(^^♪
今日からカウントということで。。。
記念すべき1冊目を
紹介。
ぽっちーズ
著者 入間人間 (いるま・ひとま)
あらすじ
僕と他人が揃っても,『友達』にはならない。
『ぼっち達』になる。
空を自由に飛びたいわけじゃない。
酸素とチョコレートの次くらいに,
誰もが気軽に手にしているもの。 友達。
僕はそれが,欲しい。
『ぼっち達』の青春ストーリー。
この本は,友達がクリスマスプレゼントでくれた本です。
なんでも,おもしろそうだったからとか・・・。
21歳にもなって,友達ってなんだんだ?と
考えさせられる本だなぁと感じました。
自分には友達っているのか?
もしや一方通行なのか?
うーむ
でも,一方通行だったらさみしいなぁ
そういう関係しか作れなかった自分は悲しいぁ。
ええいっ!!
考えると怖くなる
不安になる
モヤモヤする
ということで考えるのをやめました。
(笑)
本の中にこんなことが書かれています。
「・・・友達という言葉がどうして生まれたか,考えたことありますか?」
「きっと,あたなみたいな人が必死にもがいて,他の人との距離を埋めようと
試行錯誤した結果の一つなんだと思います。」
「恵まれている人は,周りの人との関係に名前をつけて区別しないと思うんです。」
途中の会話とかを省いているので,ここだけを
取り上げてしまっても,状況が見えないので申し訳ないのですが・・・。
今は大学の中で友達と楽しく過ごしてます。
でも,卒業して新しい環境になったら?
大人の世界で友達ってできるの?
自分はやっていけるの?
考えるだけで苦しくなりました。
人は1人で生まれてきて
いろいろな人や物などと接して
1人で死んでいきます。
人間の始まりと終わりは1人だけど,
人は1人では生きてはいけないと思うのです。
(もちろん1人で生きていける人ももちろんいらっしゃいます)
私は,1人ではとてもじゃないけど生きていけないから,
いろいろな人と関わっていきたいと願います。
そのためには,「構って~」じゃなくって,
周囲の人から「関わりたい」と感じてもらえるように
魅力のある人になる努力をしないといけないと思います。
自分がどんな人間になっていくのか
今から楽しみだな
(^^♪