社会的要請と私の天職
今日勤め先の新年度キックオフで、タイトルのような話がありました。
ざっくり言うと、会社は個人の利益を求める行動の集合によって、成り立っていると。
ただし、その際に社会の求めるものと合致していなければ(貢献できなければ)、継続して利益を出すことはできない。
そのため、企業は利益を出すことを第一義としながらも、自らの存続のためには社会のニーズを満たしていく、価値を還元していく必要があるのだそうです。
私も基本的には同意です。
また、社会に新しい価値を生み出し、貢献していくことというのは、実にエキサイティングなことだとも思います。
そして、この話はバンドにも通じるところがあるかもしれない、と思いました。
自分の好き勝手にやるのではなく、聴き手が求めているものと、自分ができることをうまく合致させることが出来ないと、誰も聴いてくれない、いわゆるオナニーバンドになってしまいます。
鳴らしたい音を鳴らしていても、誰にも求められていないのであれば、それは悲しいこと。
逆に、聴き手に合わせることを考えすぎて、音楽をやるためのパッションをなくしてしまうのも本末転倒です。
そもそも、なんでバンドをやっているのか、という本来の目的に立ち返って、ライブや、バンドについて考えていく必要性を改めて感じました。
まあ要するに、10月21日の新宿、10月25日のつくばライブに遊びに来てね、ってことです!
楽しませて、楽しみたいのよ!
【本日の1曲】ザ・ハイロウズ「パンダのこころ」
ざっくり言うと、会社は個人の利益を求める行動の集合によって、成り立っていると。
ただし、その際に社会の求めるものと合致していなければ(貢献できなければ)、継続して利益を出すことはできない。
そのため、企業は利益を出すことを第一義としながらも、自らの存続のためには社会のニーズを満たしていく、価値を還元していく必要があるのだそうです。
私も基本的には同意です。
また、社会に新しい価値を生み出し、貢献していくことというのは、実にエキサイティングなことだとも思います。
そして、この話はバンドにも通じるところがあるかもしれない、と思いました。
自分の好き勝手にやるのではなく、聴き手が求めているものと、自分ができることをうまく合致させることが出来ないと、誰も聴いてくれない、いわゆるオナニーバンドになってしまいます。
鳴らしたい音を鳴らしていても、誰にも求められていないのであれば、それは悲しいこと。
逆に、聴き手に合わせることを考えすぎて、音楽をやるためのパッションをなくしてしまうのも本末転倒です。
そもそも、なんでバンドをやっているのか、という本来の目的に立ち返って、ライブや、バンドについて考えていく必要性を改めて感じました。
まあ要するに、10月21日の新宿、10月25日のつくばライブに遊びに来てね、ってことです!
楽しませて、楽しみたいのよ!
【本日の1曲】ザ・ハイロウズ「パンダのこころ」