へ~、Googleにとって危険なサイトはこんなにあったのか。って、自社のサイトも危険なのかい!
こんな風に突っ込みを入れた人もいるとか、いないとか。
事件は1月31日午後11時30分から2月1日午前0時30分頃に発生しました。この間、Googleで検索をすると「警告-このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。」という文章がどの検索結果にも表示されてしまったのです。原因は人によるミスだそうです。※現在は復旧されています。
Googleユーザーは驚いたのではないでしょうか、こんなことってあるんですね。Googleも、やっぱり人が運営しているんだなと感じた瞬間でした。てっきり、Googleは人工知能を搭載したロボットを極秘で作って、働かせているんじゃないかと思ってましたから。
冗談はさておき、今回の事件で“検索サイト”の依存度が高いことに気づかされました。Googleが使えないと分かったユーザーは一斉に違う検索サイトに飛んだのではないでしょうか。普段使っているものが突然使えなくなるのも怖いことです。
※Googleの謝罪文(英文)





