そんな私たちの息子 くん。もれなく小学校に入った頃に発症。下の娘sはまだ無事ですが。
発症以来、シーズンが過ぎても慢性的に鼻炎がちの息子。
風邪を引いたりすると悪化し、耳鼻科に通って薬を飲み、落ち着いたと思ったらまた風邪から鼻に…と、特に今年はすっきりしてるのを見たことがない。
10月末のこと。また鼻水ズルズル、ティッシュの消費量が増えてきてつらそうなので、耳鼻科へ。
アレルギーだね、といつものお薬を出され、いつものように軽減するかと思いきや、なかなか症状変わらず。
あれ?おかしい?
耳鼻科の先生ははアレルギーといいつつ、のらりくらりと薬をだすだけ。じゃあ、アレルゲンは何?原因があるならそれを取り除く努力もしてあげたい。
調べていると、近くに小児科とアレルギー科を専門にしてるところを発見!
すぐ受診し、血液検査をお願いしました。
そして昨日結果が…
スギ…クラス4
(やっぱり結構重症…)
ヒノキ…クラス2(だから私が楽になってもいつまでも引きずってたのね)
そして
…
…
ネコ…クラス3…
…
…
もしかして…と不安に思っていたことが的中してしまいました(┳◇┳)

で、言われたのは
子供部屋に入れない
一緒に寝ない
掃除の徹底
って…もうすでにやってることではありますが…今以上にやれということか…
薬も今の時点では本人次第だと。しばらくアレルゲンを入れないように生活して 、それでも症状がつらかったら考えようということでした。
そんなんでいーんだ…
息子、相当ショックみたいで、『もう餌あげたり、撫でたりしちゃダメなの?(ρ_;)』って…
なので、帰宅後ネットで調べると、猫アレルギーもちながら、猫飼ってる人いるんですね。
基本的には先生の言ったとおりに生活。あと触ったら手を洗うとか、遊ぶ時はマスクするとか。
里親探さなきゃ行けないかと焦りましたが、上手に対処しながら飼ってる人がたくさんいることに少しほっとしました。
息子曰く、遊んでいても触っても全然体調に変化はないらしいのですが、こうして数値化されてるからね…。
悪化させないようにしないと。より良い環境作りを模索せねばo(^-^)o



とばかりにすりよる猫。餌を用意し、早速中に虫下しの薬を投入

