現在運用している資産の構成比率を記録しておきたい。
ポートフォリオのリターンのほとんどは、アセット・アロケーションで決まるというが、現在は日本株に偏った運用をしている。自分の好きな個別株買うのって楽しい。だから今までどんどんお得そうに思えるものは銘柄を増やしてきたけれども、だんだん欲しいのも落ち着いてきたので、今後は理想的なポートフォリオに近づけるように資金を投入していきたい。


■<保有資産純額比率>
資産評価純額 比率
国内現物株式 ¥24,936,569
国内信用株式 ¥466,900 65%(現物信用合計)
円貨現金 ¥1,800,000 5%
外国為替FX ¥8,708,802 22%
外国株式 ¥3,332,807 8%
合計   ¥39,245,078
※円貨資産純額70%(株&現金)、外貨資産3割(株&外国為替)。国内資産7:海外資産3


■<運用資産総額比率>
     運用資産総額 比率
国内現物株式 ¥24,936,569
国内信用株式 ¥3,349,000 18%
円貨現金 ¥1,800,000 1%
外国為替FX ¥114,236,700 79%
外国株式 ¥3,332,807 2%
合計   ¥156,363,878
※株式(国内・海外)2割、為替(円貨・外国為替)8割。もしFXで運用している外国為替を外貨預金と見立てるならば、株式2:現預金8という比率になり、大変安全な運用(!?)をしていることになるかも知れない。
実際、自分のFXの位置付けは、よく個人デイトレーダーさん等にありがちな、為替の短期的変動による差分を短期売買によって儲けようとするのではなく、長期的保有による金利収入と円のリスク分散をはかるのが目的であるので、売買利益を見るのではなく外貨預金として見なした方が適切と思われる。
そういう見方をすると、FXは危険(?)なギャンブル等では全くなく、適度なレバレッジにより有利で安全な外貨預金とみなすことができる。


■<評価益構成割合>
     評価損益
国内現物株式 ¥6,699,313
国内信用株式 ¥466,900
円貨現金 ¥0
外国為替FX ¥8,708,802
外国株式 ¥787,146
合計   ¥16,662,161
※評価益が1,600万円超あるのは、投資やっててよかったなと思う。銀行の定期預金などしかやっていない人に比べ、1,600万円以上得していることになる。この中に受取配当金や売買益は含まれていないので、実際はもっと1,800万円くらい利益があがっているものと思われる。今年の年末には2,000万円を超えているかな。


■<株式海外比率>
    資産評価純額 比率
国内株式総額 ¥28,752,469 90%
外国株式総額 ¥3,332,807 10%
合計   ¥32,085,276
※国内株9割、海外株1割。海外比率が全くもって小さい。少なくとも1:1。長期的には1:2にしておきたい。日本株が3,000万円として、1対1にするためには海外株も3,000万円にしなければならないから、1:1はあと3年はかかるかな。40才で実現させたい。1:2にする時には、海外株に海外債券を含めた形だけれども、これは45才までに実現させよう。
ここ夏までの行動計画を、ぶれないように言葉に記しておきたい。


1.信用株
■<信用買残高の品受けに注力>
まずは現在3,349,000円ある信用買い残高を品受けして現物株にする。これを第一に考えて資金を投入し、個別株価の変動は気にせず、他の購入に脇目をふらないようにする。
現在信用と合わせて4株保有しているDeNAは、1個売却して30万円を作る予定なので、必要資金は約300万円。これを目標8月末までに品受けしてクリアにしたい。3月の決算臨時報酬、4月の税金還付金、6月の受取配当金といったプラスの入金が期待できるので、臨時支出もあるけれど何とか夏までには達成したい。サイバーエージェント株のつなぎ売りも1個しておこう。

2.FX
■<次の買いのタイミングが来るまで待ち。資金余力を持つ>
現在為替評価益で800万円以上あり安心感がある。現在の保有残高の平均レートよりいずれの通貨も円安基調になっているので、現在注文を入れているニュージーランドドル63円以下以外、信用買いの品受けが終わるまで何も購入しない。そもそもFXは、買いのタイミングなんて一年間のうちにそう何回もあるものでもない。絶好の買いのタイミングなんて、数年に1回くらいのものでもあると認識するようにしている。なので、いつ為替の大きく振れるタイミングになるかは分からないけれども、もしオーストラリアドルが80円、USドルが81円、ユーロが110円、ポンドが130円以下になるような時が来たら、また一気に買い付けを行いたい。信用株残高があると大きくレバレッジをかけ資金投入するのもリスクが高いので、為替が円安基調で安定している今は信用残高消去につくしたい。
現在運用残高は114,236,700円あるが、もし何らかの変動により一気に円高が来て絶好の買いのタイミングが来たときにも、ロスカットにならない安全余力を残しながらもさらに買い付けできるような資金余力を備えておきたい。今年運用残高を1億5千万、もしくは2億円にできるような買いのタイミングが現れればいいな。

3.現物日本株
■<もうしばらく買わない>
個別株で欲しいのもちょこちょこあるが、今欲しいものは今はそれ程安くもないし、長いこれからの日々の中でいつでも買える日経225名柄ばかりだったりするので、今はぐっと我慢して買わない。
それよりも、ポートフォリオの分散充実をはかる。
現在自分の投資ポートフォリオの内、国内現物株が約9割、海外株が約1割というまだ極端に日本株に偏った割合なので(FXは除外)、楽天証券を使って投資している海外株(海外ETF)の方に資金をどんどん投入していきたい。

4.海外株
■<余剰資金はすべてこちらへ>
現在楽天証券で保有している海外株の内訳は、バンガード社の米国株ETFのVTIと、ヨーロッパ株ETFのVGKの2つで残高約335万円。この残高をどんどん増やしていきたい。今年の年末には500万、来年末1,000万円にできたらいいな。中長期的には、日本株と1:1もしくは1:2(海外株)にしたい。
バンガード社の新興国ETFのVWOと、債券ETFのBNDを加え、バンガード社のETF4つで運用していく予定。
保有している米国株VTI、ヨーロッパ株VGKも、さらにまだ持っていない新興国VWOも、だいぶ高くなってしまったので、特に今新興国株のVWOを買い付けるのは躊躇してしまう。いつか新興国株VWOは調整が入って下がりそう。なのでとりあえず、安全資産として、まだ持っていない債券BNDを200万円くらいまでは何も考えず(余計な他の商品に目移りせず、機械的に)買い付けておきたい。

5.自己投資
■<今年中に公認内部監査人と社会保険労務士試験、さらに税務会計プラスアルファ資格を取得>
まだ自分は30代。株式や為替といった投資によるリターンよりも、自分に投資して今後稼得する収益上昇リターンの方が大きいはずだし、そうするべきである。自分の価値を高めておくことで、労働市場や景気変動の波にかかわらず収入の減退リスクを極小化しておく効用もある。
毎日、仕事にかかわる勉強を1時間はするようにしたい。資格なんかのためでなく、主に本業の企業会計や税金、経営にかかわる勉強を。そのための投資というか、勉強環境やモチベーションをアップさせる費用は決しておしまず使っていきたい。基本となるのは毎日勉強する習慣。株の毎日の値動きや為替の動きを必要以上に気にするのは時間の無駄。FXの為替や株の動きを眺めているなんて、洗濯機の水の回るうずをずっと見ているようなもので、全く生産性のない時間の無駄である。市場はコントロールできない。毎日の値動きも自分でコントロールできるものではない。注力すべきは自分でコントロールできる収益獲得機会の最大化。株式投資は余暇なので、投資プランにそった形で規律(Discipline)を守ってたんたんと行なっていこう。
仕事すべき時間中のくだらないニュースのネットサーフィンや、ツィッターも惰性的な習慣にはしないよう気をつけよう。
あ、今現在2月10日26時時点で、瞬間的かも知れないけど純資産が3,900万円を超えちゃっている。

純資産合計: 39,031,893円


カブドットコム証券預入資産: ¥ 35,709,330
楽天証券外貨建預入資産:   \ 3,318,663

*日経平均 \10605.65

国内現物株資産合計 24,665,328円
国内現物株評価損益 +6,320,068円(評価損益率+34.5%)

信用建玉合計 3,349,000円
信用評価損益:+442,400円

FX想定元本: ¥114,236,700
FX評価損益: \8,805,502


前回と比べ1点、ベネッセホールディングスを信用買いで本日購入(3,650円)した点だけ違う他は、ほぼ円安による為替評価益アップのおかげです。FX含み益880万円って、過去最高額。



※追記
翌日朝の、前日評価確定後の数値では、以下内訳で合計38,915,909円となり、若干3,900万円には足りなかった^^;
カブドットコム証券預入資産: ¥ 35,583,102(内FX評価益8,708,802円)
楽天証券外貨建預入資産:   \ 3,332,807
昨日2月8日火曜日付で、投資純資産3,800万円を超えちゃっていた。評価益が上がっただけだけど。

純資産合計: 38,536,268円


カブドットコム証券預入資産: ¥ 35,225,551
楽天証券外貨建預入資産:   \ 3,310,717

*日経平均 \10,635.98

国内現物株資産合計 23,908,786円→24,614,080
国内現物株評価損益 +5,563,526円→+6,268,820(評価損益率+34.2%)

信用建玉合計 2,984,000円
信用評価損益:+361,300円→+411,300

FX想定元本: ¥114,236,700
FX評価損益: \7,838,692→8,432,648


先日3,700万達成の時から全く現金の投入や新規買い付けはしていないので、原因は単純に評価益が増えただけ。国内現物株で約70万円アップ、FX評価益で約60万円アップ。
確定申告の時期になりました。
去年2010年の株式売買、配当金・利息で、一年間で実際に受け取って実現損益として課税対象として検討されるべき損益をまとめておきたい。

配当金入金履歴 ¥164,837
信用配当落調整額履歴 ¥82,352
貸株配当金相当額入金履歴 ¥103,166
貸株料履歴 ¥30,328

まず株式にかかわる受取配当金と貸株料の上記パッシブな損益合計が¥380,683。

取引履歴 国内株式 ¥394,936
取引履歴 信用取引 ¥68,478
取引履歴 店頭FX ¥-60,926

株式とFXの評価損益ではなく実際の取引による上記実現損益合計が¥402,488。

いずれもカブドットコム証券の分だけだが(楽天証券に預けているのは課税対象取引無し)、昨年は合計¥783,171の実現損益があったことになる。

自分としてはなるべく課税対象となる取引はせず税金の支払を繰り延べ、最大限の運用の利益を享受したいと思うので、できるだけ買入れだけにして売却はせず、実現損益を出さないようにしたい。
FXの実現損益が約6万円のマイナスになっているけれど、含み益は700万円以上あるので、昨年末もうちょっとだけ売っておけば良かったかな。


さて今年2011年の実現損益の予定としては、国内株の配当と貸株料の合計では50万円としておくことにした。
参考値としては、現在2011年1月の時点での東証第一部の株式平均利回り(加重平均)は、1.75%。カブドットコム証券の貸株利息が0.25%。だいたい2%配当と貸株料でもらえるとして、今年の自分の国内株保有残高を2,850万円と見積もってみた。※現時点の国内株運用総額は現物株24,245,283円、信用3,379,300円の計27,624,583円
実際に貸株に出すのは、FXや信用の差し入れ担保に使用する分もあり、配当から源泉徴収される10%の税金もあるので、残高は少なめに27,777,777万円にし、利率は2%ではなく1.8%として計算して50万円とした。
自分の国内株ポートフォリオは、グロース株が多いので配当率は低いものも多いけれど、比較的東証一部より利回りの良い小型株や5%くらいはもらえるリートも多いので、実際の自分のポートフォリオの配当率はどのくらいなのか、来年の1月に確認してみたい。
2月4日金曜日付で、投資純資産3,700万円を超えた。

純資産合計: 37,144,622円


カブドットコム証券預入資産: ¥ 33,878,004
楽天証券外貨建預入資産:   \ 3,266,618

*日経平均 \10,543.52

国内現物株資産合計 23,908,786円
国内現物株評価損益 +5,563,526円(評価損益率+30.3%)

信用建玉合計 2,984,000円
信用評価損益:+361,300円

FX想定元本: ¥114,236,700
FX評価損益: \7,838,692


半年後、夏までに現在の信用建玉約300万円を品受けする予定なので、着実に行けばその頃には純資産4,000万円を超える。その後12月末までに毎月の給与から200万円の追加投入と、金利と配当で100万円を足せば、今年の12月には4,300万円になる。もらえるであろうFXのスワップ金利をプラス200万加算すれば、今年の年末には資産4,500万円達成も見えてきた気がする。
今年の12月末で4,300万円~4,500万円になれば、来年は確実に5,000万円を達成してしまえるだろう。40歳になる前の39歳11ヶ月迄に5,000万円達成!を目標にしていたけど、ちょっと前倒しで実現できてしまいそうだ。。
純資産合計: \ 35,722,680

カブドットコム証券預入資産: ¥ 32,543,530
楽天証券外貨建資産:     \ 3,179,150

*日経平均 \10,237.92
国内現物株式 ¥23,546,263
信用建玉合計 ¥2,984,000
信用評価損益 ¥392,138(信用評価損益率13.1%)
FX評価損益  ¥6,977,629

カブドットコム証券に88る国内現物株式の残高が、1/28金曜日付で過去最高の23,725,968円となった。※この内評価益は+5,380,708円の+29.3%
第一四半期決算を発表したサイバーエージェント株が昨日13.6%値上がりしたことが大きい。※1/27終値201,900円→1/28終値229,900円(28,000円UP)
サイバーエージェント株は現在31株あり、1日で計868,000円値上がりしたことになる。

同社株が自分の国内株ポートフォリオの内一番比率が高いので、定期的に割合比率を記録しておくことにしたい。

現在信用買いで今後品受け予定の株式元本2,984,000円(評価益+439,900円)を合わせると、国内株式運用残高は現在27,149,868円。

国内株式運用残高: 27,149,868円(信用含)
サイバー株式残高:  7,126,900円(31株)
構成割合: 26.25%

現在所有している国内株式銘柄数は、信用合わせて161株。
ポートフォリオのリスク分散をはかるために、数多くの株をまんべんなく買うようにも努めているけれど、分散投資と同時に集中投資でこれぞといった株にはフォーカスすることが超過収益を目指すためには重要ととらえ、特別の2~3株だけは集中して投資して良いことにしている。
サイバーエージェント株以外は現在、国内株で5%以上の割合を占める株は無いので、それ以外は分散充分にはかられている。2番目は単元株金額の大きいシャープ867,000円だけれど、DeNAがそろそろシャープを抜いて2番になり、割合5%を越えるかな。
一昨日1/27の日本国債格下げ発表(AA→AA-)により、所有しているほとんどの通貨で若干円安になり、FXの評価益が1/27付で8,021,583円となった。800万円超えは初めてだ。
ずっとこれから円安基調が続くのかと思ったら、一夜明けて1/28付の評価益は6,758,276円。
国債格下げ発表前はだいたい700万円くらいの評価益で推移していたから、また元に完全に戻った気配。
民主党のバラマキ政策と規制維持により、財政難はさらに続き国債格付けも下がりこそすれ上がることはなさそうなので、今の円高の内に良いタイミングの時にさらに買い付けてポジッションを増やしておきたいと思う。

現在、運用想定外貨元本は¥108,390,600だけれども、今年の末にはいくらにできるかな。
評価益は、スワップ金利約300万円を含めて年末には1,000万円超えと見積りたい。
現時点のFX評価益7,143,370円のうち、スワップ金利分はいくらあるかエクセルで集計してみた。
2010年1月15日時点のスワップ金利累計は、¥1,137,370でした。

昨年の2010年8月16日から豪ドルとNZドルを買い付け始めたので、ちょうど5ヶ月で約114万円受け取ったことになる。

以下現時点の各通貨スワップ金利がずっと変化なしと仮定した場合、現在のFX各通貨元本¥106,749,800がもたらす金利収入は、¥3,160,535の予定。現在の¥1,137,370と合わせ、4,297,905円の予定。

豪ドル ¥107
NZドル ¥51
南ア ¥10
ユーロ ¥3
ポンド ¥11
米ドル ¥1


実際には、また今年も円高になったタイミングでさらに買い付けしたいと思っているので、FX想定元本合計は増える予定ではあるけれども、増加しなかったとして来年の1月15日には、スワップ金利累計は4,297,905を超えていてくれてほしい。
来年の今頃に、この予定の結果評価をしてみよう。