純資産合計: \33,384,845

カブドットコム証券資産: ¥30,048,034
楽天証券預入外貨建資産: \3,336,811

*日経平均 \9,693.73
国内現物株式 ¥18,989,507(前月対比¥-251,163)
FX評価損益  ¥10,389,193(前月対比¥-1,322,368)
信用建玉合計 ¥14,908,400(前月対比¥354,400)
信用評価損益 ¥-70,612(信用評価損益率0.5%)

FX建玉合計  ¥75,285,300
資産運用総額:\123,578,4545
純資産合計: \35,598,754

カブドットコム証券資産: ¥32,130,829
楽天証券預入外貨建資産: \3,467,925

*日経平均 \9,849.74
国内現物株式 ¥19,240,670(前月対比+¥235,519)
FX評価損益  ¥11,711,561(前月対比+¥2,721,340)
信用建玉合計 ¥14,554,000(前月対比+¥3,526,700)
信用評価損益 ¥618,943(信用評価損益率4.25%)

FXの評価損益が一時、1,200万円を超えていた。今考えるともしあの時売っていればとか思う(笑)
東北太平洋沖地震で被ったFXのロスカット確定損7,500,771円の損失補填のため、一時的に最大417万円の借入を行った。FXの現金預入資産残高を超えるロスカット追証が発生したためである。
カブドットコム証券において、店頭FXでは現金預入資産残高の範囲内でロスカットはおさまっていて、取引も全てが消滅させられることはなくロスカットにならない取引はちゃんと残っていてくれたが、大証FXの方は現金預入残高を優に超える損失を確定させられ、しかも全ての取引を消滅させられた。

借入金の借用元は主に銀行カードやクレジットカードのキャッシングで以下の通り。自分の借入余力は約400万円ということは覚えておこう。これ以上はクレジットカードの枚数にかかわらず総額借入額が決められている様子で借入不可だった。

- BT: 50万円
- SM: 100万円
- LF: 30万円
- RT: 30万円
- OR: 50万円
- PR: 50万円
- NL: 50万円
- BR: 57万円
合計: 417万円


この借入金の返済と、3月末決算株主優待銘柄の品受決済のための資金手当として、含み益のたまっていたサイバーエージェント株を21株売却(平均単価277,557円、計5,828,700円)した。そしてつなぎ売りとしてあらたに31株を信用で買い付けた(平均単価275,732円)。4月1日金曜日終値現在で、サイバーエージェント株は296,800円。この震災がなければ新たに買い付けることはしていなかっただろうから、含み益を一旦出しておけたし(FXロスと相殺で税金もかからない)残高も値上がり前に増やせたので良かったとしよう。

現在自分のサイバーエージェント株の現物株は7株、信用買いで33株を保有していて合計40株(震災前は現物27株、信用3株で30株)。現物株の7株は少し今後売却するかも知れないが、次回の四半期決算発表の4月28日迄はずっと保有し続け、さらなる株価上昇を待ちたい。サイバーエージェント株は、この震災後の巣ごもり消費でページビューもゲームの課金収入もあがっていると自分は思っている。昨年新生ウィルス騒動の際に楽天やDeNA等他ネット株が軒並み巣ごもり消費増で収益上昇したように。
この震災中・震災後のテレビ広告の自粛で、企業のテレビ広告にかける広告費は下がっているはずだけれども、ネット広告の方は反対にその分増にはならなくとも特に下がってはいないのではないかと想像している。そうすると、この震災後の四半期決算発表では、良い発表ができるんじゃないかな。
純資産合計: \ 33,887,515(前月対比¥-5,129,086)

カブドットコム証券資産: ¥30,548,355
楽天証券預入外貨建資産: \ 3,339,160

*日経平均 \9,755.10
国内現物株式 ¥19,005,151(前月対比¥-6,546,250)
信用建玉合計 ¥11,027,300(前月対比+¥8,098,100)
信用評価損益 ¥567,358(信用評価損益率5.1%)
FX評価損益  ¥8,990,221


東北太平洋沖地震の数日後に訪れた瞬間的津波のような為替の円高により、FXのロスカットで約750万円の損失を被ったが、それでも前月2月末日対比で資産残高合計が500万円マイナスで済んでいるのは案外良かったのではないかと考えるようにした。750万円のロスカットで、ロスカットにもかかわらず大証FXでは追証が発生し、その差し入れのために借り入れた短期借入ローンの残高がまだ250万くらいあるので、ちょうど750万円マイナスでロスカットの分以外は2月末とほぼ変化なしと考えたい。
純資産合計: \ 39,016,601(前月対比+¥3,293,921)

カブドットコム証券資産: ¥35,739,949
楽天証券預入外貨建資産: \ 3,276,652

*日経平均 \10,624.09
国内現物株式 ¥25,551,401(前月対比+¥2,005,138)
信用建玉合計 ¥2,929,200
信用評価損益 ¥443,057(信用評価損益率15.1%)
FX評価損益  ¥7,462,016
大証FX評価損益 ¥33,475
2011年3月17日(木)、東日本太平洋沖大地震の5日後未明、急激な円高に見舞われた。
想定外。

ロスカット損失
店頭FX:-2,366,184円
大証FX:-5,134,587円

含み損ではなく、確定した現金が失われる実現損益として、一瞬にして7,500,771円の損失を被った。

震災発生の前々日、3月9日の段階では、カブドットコム証券に3,710万円、楽天証券に320万円程あり4,000万円以上はあった資産が、3月16日にはカブドットコム証券が2,361万円となり、楽天証券に約300万円、保証金差し入れのための短期借入-400万円で、資産は瞬間風速的に3月16日の一日だけは2,300万円以下となっていた。一週間で1,700万円のロスである。


カブドットコム証券預り資産状況推移
2011/03/22(火) 27,632,747 -3,197,316円(-10.37%)
2011/03/18(金) 30,830,063 +3,871,624円(+14.36%)
2011/03/17(木) 26,958,439 +3,348,308円(+14.18%)
2011/03/16(水) 23,610,131 -2,290,966円(-8.85%)
2011/03/15(火) 25,901,097 -5,207,154円(-16.74%)
2011/03/14(月) 31,108,251 -4,162,884円(-11.80%)
2011/03/11(金) 35,271,135 -780,199円(-2.16%)
2011/03/10(木) 36,051,334 -1,055,872円(-2.85%)
2011/03/09(水) 37,107,206

まさに津波のようだった。
一瞬の判断(欲張り)の違いが、大きな損失を生む。
あの時ああしていればとか...

しかし、どうでもよい。

ただ、家が流されたと思えば良い。
家が半壊した程度。
生きてる。
しかも全然安全に生活出来てる。避難所生活になった訳でもない。仕事もある。家族も友達も変わらない。
復活させる。
昨日2月22日(火)付の資産評価額が、1日で260万円程下がってしまった。
ひとえに為替の全般的な円高進行(特にニュージーランドドル)と株価下げ(特に新興株)の影響による。
1日で260万円下がるのは過去最高だと思う。特にしびれるってこともない。今までどんどんプラスになっていたこと自体かげろうのようなものだから、アップがあればダウンもある。
以下前日対比での記録;

純資産合計: 41,235,960円→38,619,005円(-2,616,955円)


カブドットコム証券預入資産: ¥ 37,849,386→¥ 35,331,161
楽天証券預入資産(全て外貨): \ 3,386,574→¥ 3,287,844

*日経平均: 10,664.70円(-192.83円)

FX想定元本: ¥116,125,200→¥136,655,000(+20,529,800円)
FX評価損益: \9,237,377→\7,254,638(-1,982,739円)

ニュージーランドドルが大地震の影響もあり大きく下がったので、ちょうど追加したいと思っていたので約2,000万円分をこのタイミングで購入(62.85円から61.55円まで買い下がり33万NZドル購入)。これが将来収益貢献してくれることを期待したい。※年間利息59万円プラスの見込
確定申告の準備で証券税制について確認しているけど、税負担ってかなり大きい。
株を売った時の儲けにかかる税金と、配当利息にかかる税金は今は暫定的に10%だけど、これが2年後には20%になる。今の10%が暫定的ということだったとはいえ、一気に倍増。
この影響は、株式投資を結構している人にとっては、消費税の10%増税なんかより、ずっと痛いものである。

そもそも普通の人は一般的に、だいたい一年間にどのくらい消費税を払っているのか?
その額は平均的なサラリーマン世帯ではせいぜい数万円で、10万円以上払っているという人は少ないはずである。
日本の典型的な一番多い家庭の世帯収入は、奥さんがパートで働いていても、夫婦合わせて600万円に満たない。35才単身世帯だと400万円代だ。そうすると手取りは400万円や300万円といったところだろう。
その手取収入から、消費税のかかるものとかからないものを分類し、消費税のかかるものだけを抽出すると、だいたい月に経費として10万円ちょっとくらいである。以下がその分類:

一般的に消費税のかからないもの
・税金
・社会保険料各種
・生命保険料に損害保険など民間の保険料
・医療費
・学費
・マンションや土地住居
・家賃
・海外旅行代
・貯金
・株や投資信託

一般的に消費税のかかるもの
・飲食費
・服飾費
・交通費(国内のみ)
・通信費(国際電話除く)
・水道光熱費

こうしてみると、給与から天引きされるものには全部、消費税はかかっていないし、一番金額の大きいだろう住居費にも子供の学費にんもかからない。消費税のかかるものの方が少ないのである。
平均的な給与所得者は、消費税のかかる支出が月に10万円くらいとすると、消費税は現在月に5千円、一年間で6万円だ。
これを、月2万6千円払おうとしている子ども手当(年に子供一人でも312,000円!)などと比べると、消費税がいかに小さいか分る。
年収700万円以上くらいある家庭にならないと、消費税は年に10万円に満たず、おそらく平均的には年6万円くらいにに違いない。金遣いの荒く派手好きな、百貨店でブランド品を買い漁るような人や高級レストランで飲食ばかりしているような人でない限り、大して負担になっていないのである。

そこでひるがえって証券税制だ。
これは2年後に、10%の税率が20%になってしまう。
コツコツと一生懸命お金を節約してためて株式投資に回したお金で、一年間でやっと60万円現金が入ってきたとしよう。
これが今の10%の税率だと、税金は6万円で、平均的な日本のサラリーマンが1年間で払っている消費税の額となんと一緒である。
これが今、あまり平均的な家庭の人々の耳には入っていないのかも知れないけれど、倍の20%になる。
そうすると、税金は12万円。比較的裕福な生活をしているサラリーマン世帯の消費税額よりも大きくなるのである。

自分にとっては、消費税が5%が10%になろうが大した影響はない。というか、他のほとんどの人にとっても、5%が10%になったところで、月5千円の消費税が月1万円になるくらいで、月2万6千円の子ども手当や、1万円以上する距離を千円だけにしてしまう高速料金など、一部の人だけを優遇する差別に使われている税金の方が、大きな声を出して反対したくなるはずである。

こつこつとお金を貯めて派手な生活をしない人にとっては、消費税が倍になったところで大して影響はない。
それよりも、消費税のように非課税のものが多く少ししかからない税金と異なり、貯めて儲かったお金にダイレクトに課税する証券税制増税の方が、大きな影響がある。年金生活者には消費税の増税は痛い!なんて適当な発言が見受けられることがあるが、日本の金融資産はほとんど高齢の年金生活者が握っていて彼らは配当や利息をたくさんもらっているのだから、消費税増額より配当や利息の増税の方が全然痛いはずなのだ。年金生活者なんて胃が細いから消費税のかかる食費はそんなにかからないし、医療費は消費税はかからない。なので証券税制の増税の方が痛いはず。

消費税は一般人にも一番目にしてしまう税金なだけに大衆の意識にものぼり反対意見も出やすいものだけれど、自分も含めて一般大衆は、普段目に付かない税金は意識にのぼらない税金バカでだまされやすい気がする。給与から天引きされて自分の所得税や住民税、さらに毎年上がっている社会保険料などには、あまり意識もせず、子ども手当などもらえる税金や安くなる話(高速料金)などには両手を上げて喜んでる。サラリーマンが一番所得税や住民税、社会保険料も負担させられてるのに、消費税なんて表層的なものだけ気にしてる人がなんて多いんだろう。

企業にとっても、物価があがって企業活動が大盛になる消費税増税は大歓迎。早くがつんと消費税上げてくれて、国の財政をもっとしっかり運営して欲しい。
昨日2月21日(月)付で、純資産が4,100万円を超えました。

純資産合計: 41,235,960円


カブドットコム証券預入資産: ¥ 37,849,386
楽天証券預入資産(全て外貨): \ 3,386,574

*日経平均 \10,857.53

国内現物株資産合計 26,165,693円
国内現物株評価損益 +7,719,437円(評価損益率+41.8%)

信用建玉合計 2,918,000円
信用評価損益:+503,801円

FX想定元本: ¥116,125,200
FX評価損益: \9,237,377


今ある信用建玉約300万円を品受するとプラス約350万円、外国為替証拠金取引のスワップ金利収入が約300万円、株式運用額3,300万円を6%で運用できたとするとプラス約200万円、とするとトータルプラス850万円となり、もしかすると今年の年末までに5,000万円達成できる可能性もあるか?(市況が悪化しなければ)
株式の期待収益率6%を評価増分を見積もらず配当金だけにすると50万円としても、信用現引後にプラス150万円の追加投入ができれば5,000万円達成。年末までは難しいかもしれないけど、37才中にいけるかも知れない。
今朝見たら、昨日2月16日(水)付で、純資産が4,000万円を超えていました。

純資産合計: 40,052,100円

カブドットコム証券預入資産: ¥ 36,668,775
楽天証券外貨建預入資産:   \ 3,383,395

*日経平均 \10,808.29
*ダウ $12,288.17

日経平均は今年最高を更新中で、米国ダウ株は2年8ヶ月ぶり高値を更新という株高、及びFX評価損益が900万円近く(\8,996,470)になったことで、評価益が増えたことによる。
一応FXニュージーランドドルだけ、\63.00, \62.95, \62.90で3単位だけ追加有り。

今週、高値になっていたサイバーエージェント株とDeNA株を1単元株ずつ売却(各\251,000, \301,000)したので、未決済金\551,018をいったん引きおろすと、また一度4,000万円は切ると思うけど。