なので、昨日の夜、今日の観戦を急きょ決定
着いた時に丁度最終組がティーオフしたばかりだったので、二番ホールのグリーンまで追いかけました。
すると、すぐ隣の16番にイン・スタートの藍ちゃんが来るところだったので、ちょっと待ってティー・ショットを見る事に。
多勢のギャラリーを引き連れて小柄な藍ちゃん登場

一組前のチェ・ナヨンのティー・ショットを見たばかりだったので、やはりドライバーの飛距離に差を感じましたね

どうしても長いクラブでグリーンを狙う事になるので、茨城GCのようなレイアウトのコースではやはりきついでしょうね

藍ちゃんのショットを見た後に13番ショートホールのティー・グラウンドに移動し、写真の位置に陣取り、暑い中二組目から最終組までプロのショットを観察しました。
165Yの表示ですが、今日は160Y位でしょうか。智恵ちゃんのキャディさんが159Yと言ったように聞こえました。
持つクラブは様々でしたが、9Wか6鉄が多かったようです。
飛距離の出るプロは7鉄だと思います。
当たり前の事ですが、ほとんどのプロは確実にグリーンを捉えますが、狙いどころはまったく同じでピン右手前でした。それにしても、力強さはありませんが、9Wを使い真っ直ぐな高い弾道でグリーン・オンさせた茂木宏美プロや辛ヒョンジュプロが何故か印象に残っています。
キャディが他のプロのキャディ・バッグを覗いてしっかり使用クラブを確認しているのは面白かったですね。
トーナメント結果は、終わってみればアンちゃんの抜群の安定感が際立った試合でしたね。
最終日に確実に二つ、三つスコアを伸ばせるかどうか、その点外国勢はさすがです

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