月曜と火曜、琵琶湖周辺を散策してきました
仕事を通じて知り合いになった人達(現役は私一人)が、たまに集まって気ままな旅をしています
今回はまず5人が昼過ぎに米原に集合し長浜へ
米原では、早速浅井三姉妹
がお出迎え
大河ドラマ前はもちろんこんなのありませんでしたね~
長浜港から船で竹生島
へ渡り、竹生島神社参拝
宝厳寺とあわせよくぞこんな所に建立したなあ、と言うのが感想です。
そして米原に戻り、その日は琵琶湖畔の双葉荘
に宿泊
普通の温泉ホテルですが料理
はなかなか良かったです
二日目は朝米原でレンタカーを借りて、一人神戸からの合流者を入れ総勢六名であちらこちらへ気ままに移動
先ずは、江戸時代宿場町として栄えた醒ヶ井
の中山道沿いを流れる清流地蔵川をしばし散策
梅花藻
にはまだちょっと早く残念
居醒の清水で淹れたコーヒーと地元の和菓子六方焼でしばし休憩の後、ひこにゃんがいる彦根城
へ
ご存知彦根城の天守はオリジナルのままで国宝です。
えっちらおっちら城郭まで上り、さらに三層の天守のてっぺんまで、かなり体力のいる行程です
残念ながらひこにゃんには会えませんでしたが、城下のキャッスル通りにひこにゃん人力車?発見
彦根城の次はお多賀さんと呼ばれ親しまれている多賀大社 に参拝

ここは延命長寿が売りで、豊臣秀吉が病気の母大政所の延命を願い、それがかなったため一万石を寄進したそうです。
寿命石なるものがありましたが、皆さん関心が強いらしくなかなかそこを離れようとしませんでした
次に行ったのが五百羅漢で有名な天寧寺 (てんねいじ)。
ここはもともと井伊家
所有のお寺だったそうで、お堂内にある五百羅漢は一見の価値有りだと思います![]()
自分に似ている羅漢が必ずあるそうですが見つかりませんでした![]()
そしてこのお寺は、井伊直弼とその恋人でもあり、公家の動きを探る直弼のスパイでもあった才女村山たか女 との密会の場所であったとも言われているようです。
残念ながら仕事の関係で、私の今回の旅はここまででしたが、皆はその後どこか思いつくまま旅している事と思います。
何せお金はわかりませんが、時間はたっぷりある人たちばかりですから![]()























