昔から、

要求水準が高いと、

自分のことを分析している。


自分に対しても、

人に対しても、

やることなすこと、

何でも、

完璧に近いものを求めてしまう。


もちろん、

自分が思い描いている完璧には、

程遠いのが現実。

だから、

いつまでも、

自分に、自信がない。


それでも、

足るを知る

という言葉が、

ふっと、

心にしみるようになってきた30代。


だいぶ楽に生きられるようになってきた。


でも、

油断すると、

すぐに、

要求水準が高くなり、

完璧を求めてしまう。


掃除は、細かいところが気になって、

時間がかかって、全然進まないし。


子どものテストも、

間違えたところばかり、

指摘してしまう。

ここができたら、100点だったのに!


夫にも、

完璧な夫像を押しつけていたのだろうか。