朝起きると、

夫が出掛けるところだったので、

いってらっしゃいと声を掛けたら、

無視された。


と思ったけど、

何か私に不満があるのか、

自分の機嫌が悪いのか、

どうせ、

そんなところだろうと思い、

どうでもいいやと、

思えた。

対して、

悩まない。


そして、

いつでも、

離婚できるように、

準備は進めておこうと

改めて思った。


もう、

夫への愛は、

冷めた。