ちっょと、よもやま話です。

話半分くらいで読んで下さいな。

ASUSの一部の965チップセットマザーは、biosのアップデートによ、FSB1333のCPUに対応出来ます。


COMMAND

P5B デラックス/WiFi

P5B-E PLUS

P5B-E

P5B


の以上のものがそうなのですが、ビデオ機能を内臓しているものについては、リストにのってません。

オーバークロックに興味がある人はご存知かとは思いますが、オーバークロック耐性が低いと評判です@ビデオ機能内蔵ボード

CPUの限界の前に、マザーボードが悲鳴をあげてしまいます。

この点はマザーボードを選ぶ時に要注意です。

「ビデオカードのせるけど、万が一壊れた時の為に、ビデオ機能内臓のにしよう」

なんて思っちゃうと、素敵なオーバークロックライフがおくれませんよ。


で、逆に対応出来るマザーですが、ある意味マザー自体はFSB333まではオバークロック出来ると保証されたも同然な気かします。

あ、えと、ちょっと計算について説明を、FSB1333のCPUはシステムクロックは333となります。

今のCore2Duoのラインナップの中心のFSB1066のCPUはシステムクロックは266となります。

オーバークロックの話をする時にFSBっていうと、普通はシステムクロック側を差します。

マザーが333までオーバークロック出来るとなると、

E6300で2.331GHzで駆動出来ます。

E4300とE6600では、3GHzです。

CPUの耐性次第ですが、マザー側はOKってわかってるとある意味安心ですよねぇ。




って、なんか固く書いちゃった。

いろんな所での報告や、使用している感じからして、P5BシリーズはFSB333は楽に動きます@マザーは、って事だよ

最下位モデルのP5Bですら、大丈夫。

ちなみに、うちのP5Bデラックスなんて、FSB480でも大丈夫でした。

ただ、絶対の保障はわたしはしませんよ、あしからず。



北森瓦版さん の記事も参考にどぞ。

GIGABYTEとASUSの方針の違いとかわかって、面白いですよ。

って、この2社って合弁でマザーとビデオカードの会社を立ち上げてる訳ですが。。。。。。

今のところは、まだラインナップに動きないですけど、今後はどうなるんでしょぅねぇ。