今日は、韓国舞踊お披露目です。
九州国立博物館で
「韓国伝統楽器による演奏と舞踊」がありました。
韓国から来日されての演奏です。
この方々は、若い男性達でしたが、
韓国民族芸術祭などで
大統領賞などを受賞された優秀な方達です。
躍動感ある演奏と舞でした。
私達も”妓生(キーセン)の踊り”を踊りました。
衣装はチマチョゴリ
華やかなスカート(チマ)と笠をかぶりキーセンメイク
こうなると、もう自分ではありません(笑)
お客様の前で緊張したけど、
踊ることで頭がいっぱいで、お客様は目に入ってなっかたです。
緊張のあっという間の5分間でした。
プロの後に素人の私達では、申し訳ないような踊りでしたが
なんとか大きな失敗もなく終了
韓国のリズムは、
なんだか引き込まれる…陶酔してしまいそうな、リズムです。
躍動感と、こちらまで体をゆらして、手を添えて踊りたくなる
胸の奥底にまで響く、遥か遠い昔の魂を呼び覚ますような
なんだかよくわからない感情が込み上げてくる、
魅かれるリズムに思えます。
遠いご先祖様は韓国人?DNAが覚えているリズム?
はたまた、前世は韓国人?
韓国舞踊を始めて、まだまだ日が浅い私ですが
日々精進、楽しみながらやっていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。