二度目の産科受診の日
今日、赤ちゃんの成長がわかれば
母子手帳がもらえるはずの日で、
ドキドキワクワクしながら向かいました

先生のエコー、
緊張の瞬間…
あ、見えた
エコーの画像で、胎嚢の中に
前回より明らかに大きくなった赤ちゃんの姿
勝手にほっとしてたんだけど、
先生が何も言わないんです
やたらとエコーする時間が長い

ん?
何かありました?
て、怖すぎて声に出せない…
実際にはそんなに時間はたってなかったのかもしれないけど、
ようやく喋りだした先生…
「赤ちゃん2人いるねー」
「………
」
「双子ちゃんだねー!」
「……………………………………
」
人生で初めて
開いた口が塞がらない
のを実体験したかも
ふと我に返った時には
双子の出産のリスクばかりが頭に浮かんでいました…
その後の先生の説明
目の前で、図を見せてもらいながら、
わかりやすい言葉で話してくださるんだけど
一生懸命聞いたんだけど、
よく頭に入ってきません
栄養が片方に偏ると、もう片方が育たないというケースもあること
総合病院に転院すること
他にもたくさん説明された気がしますが
印象に残った話はこれだけでした
やっぱりリスクが高いんだ…
大丈夫かな。
2人共元気に産んであげられるかな。
終わって車に戻り、
仕事中とわかっていながらも
旦那に電話
「ふ、ふたご⁉︎」
そうだよね、叫ぶよね…
とりあえず、
先生が話してたようなリスクの話と
転院する事になったことだけ伝えました
動揺してるのが電話でもバレたようで、
「とにかく気をつけて運転してね」
と言われ、
気を入れ直したのを覚えています
