面会に行くと変わらない息子
面会に行くと、
今日は病棟の保育士さん、CLSさん
受け持ちの看護師さん、師長さんが
会いにきてくれました。

クリスマスだけど…
なんか、重い。

でもみんなが会いにきてくれて
息子も嬉しいと思いました


iCUに入って、稲沢にあるせんき薬師で
お守りを買って
ICUに飾っていました。
そしておさすり守りは面会の度に
書いてある言葉を唱えて、
全身をさすりました


採血結果

AST  1180
ALT  450
LD    8604
CRP  14.69
HGB  8.1
WBC 0.3
PLT 56

まだまだ肝臓の数値が下がりませんでした
薬を入れても入れても
減るものは減る、嫌な数値は上がってくる

先生のお話
年明けには呼吸器を外したい と
言われました
鎮静も少しずつ減らしてはいます
息子の場合、強くずっと麻酔をかけてる為
効きが弱くなってきているのです
象さんみたいな浮腫は少し改善したかな?
まだわからないくらい
お腹の張りは少し減ったかな?
巨大すぎて少しでも小さくなってくれると
楽になってるのかなと嬉しいものです


夜もすごく動くみたいで、話聞くだけで
一人で病院で頑張ってるなんて
心が痛くて仕方ありませんでした


泣きたいけど泣けない表情を見ました
無理やり沈静で眠らされているので

クリスマスだよ、って言うと
まさかの目がぱっちり開いたのです

ICUの方が耳は聞こえてるんです
って本当だなと思いました

手も握ってくれました


「ママきてるよー」とICUの看護師さんの
声でニコッて笑ってくれました


嬉しかったです、何よりも
私の声、手、
母親のことはすぐわかるんだなと
親子の絆を感じました


あんだけうるさいと思っていた泣き声
イヤイヤ期、
当たり前の日常が奪われてから
声でも効きたい、笑顔が見たい
日常の全てが、1日が
肺で呼吸をすることが当たり前じゃない事
本当に思い知らされました


まだまだ好中球やらすべても低いので
輸血やらはエンドレスです


1日1日、
明日が来るのが怖かったです