U13スタート | サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

4月になりました。U13もとうとうスタートしました。

 

長男がお世話になっているチームで本当に良かったと思う反面、親がのめりこみすぎずに良い距離感を保ちたいと思う今日この頃。チームに期待しすぎず、長男のペースで、嬉しかったり悔しかったり、青春を謳歌してくれることを願います。

 

ジュニアユースでいろいろカルチャーショックを受けたことがあるので記します。

 

 ●スケジュールをまとめて出してくれる

  ジュニアのチームはクラブチームでしたが、

  試合連絡が早くて3日前だったので助かります。

 ●質問に対するレスポンスが早い・正確。

  そして誠意を感じました。←これが一番。

 ●試合中は静かに見守ってくれていた

  試合の後に各選手を呼びだして指導していた。

  これ常々思っていたのですが、試合中に言われても

  選手も必死なので聞こえない、もしくは試合後忘れて

  しまうのではと思っていたのですが、

  クールダウンした後に指示もらえると選手にきちんと

  メッセージが入ってくると思います。コーチは後半の

  試合中でしたが、前半に試合に出ていた選手にその場

  で指導していました。スピードも大事ですね。試合中

  は困るんだけど。。。

 ●コーチ監督も試合中常にメモを取っていた

 ●安心安全に注意してくれていた

  試合中接触プレーがあった際に、

  「●●大丈夫かー!!!!」と声をかけていた。

  攻めていた時だったので得点失点うんぬんより、

  そちらを気にかけてくれていたことに

  なんというか、心が動きました。面談の際にも

  「絶対に無理をさせないでください」と言われました。

 ●栄養指導がしっかりしている※強制はしない

 ●選手の故障に関するチェックもしっかりしている

 ●ファウルに対する意識

  長男はファウル取られた時された時の態度が良くないです。

  アメリカ人みたいな「なぜ!?」みたいなポーズします笑。

  チームメイトA君がファウルされた時に、「えー?!」

  みたいな態度を見せた際、コーチがすかさず

  「切り替えていくよ!」と前向きな声をかけていました。

  長男の意識も今後変わっていくといいなと思います。

 

試合後のコーチからの話も、「結果も大事だが、チャレンジすることが大事、サッカーの醍醐味はなにか、どういうサッカーをしたいのかを意識すること」、メッセージがきちんと選手に伝わったと思います。改めて、良いチームに入れたことを感謝します。

 

先日、U14の某Jチームのママに、「長男の所属チームは、いつものびのびサッカーしているよ」と言われました。そんな風に言ってもらえるなんてありがたい限りです。

 

長男~こんな良いチームでサッカーができて良かったね!

3年間思う存分サッカーしておいで!