6時前に起床。昨夜の記憶があまり無い。


昨日同様、ヨーグルトとりんごを胃に収めるが、それからは何も出来ずに横になっていた。

食べた物の片付けさえもする気力が起きない。1時間ほどぐずぐずし、ようやく立ち上がって片付けをして、朝食後の薬を飲んだ。


何かしたい気持ちは僅かにあるが、立っているだけでもしんどい。すぐベッドに移動して、毛布に包まった。

レベル5まであるとしたら、3.5〜4レベルくらいの鬱状態で、ふとした瞬間に死を考えてしまう。


過去も今も未来も全部、暗闇と絶望しかないのに、生きてる意味など無いと思う。

周りの同世代のように普通に恋愛をすることさえできず、交友関係もほとんど無い。家庭の問題も一生続くだろうし、幸せな未来なんてないのだ。永遠に。


私は前世で大罪を犯して、罰としてこの世に、苦しむために生まれてきたのだと、昔からずっとそう考えている。

それか、本来別に生まれてくるはずの人間の代わりに生まれてきた宇宙人。

人間ではないから、地球という世界に馴染めない。本当に哀れだ。


しばらく眠って、起きた頃には少し気力が回復していたので、昨夜からほったらかしていた食器を洗った。

勢いでお風呂に入ると、気持ちもすっきりしたように感じた。陽の光とお風呂は大事だ。鬱レベルも2〜2.5レベルくらいまで下がったような気がする。


だがしばらくすると、また鬱に戻ってしまっていた。今すぐにでも死んでしまいたいと思う。

でも死なないのは、今まで死にきれなかったのは、死後の世界というものが、未知で恐怖の存在だからだ。そうでなければ私はとっくの昔に死んでいただろう。多分、死にたくても死なないことを選んでいる大体の人はそうなのではないかと思う。


寂しさを埋めたくて、甘いものを貪るように食べた。そしたら余計、死にたくなった。

辛くて苦しくて、真っ暗で、絶望で、気が狂いそうだった。こんなのが一生続くなら、やっぱり早く死んでしまいたい。でも死ぬのは怖いという、負のループ。


この先も、ずっとこうなのだろうか。