今日は、午後からこういう所へ行ってきました。
地元でやっている催し物だったので、行ってみました。
日本フィルの「夏休みコンサート」という
子供向けのプログラムでしたので、
私みたいなクラシック初心者にも分かりやすかったです。
始まる前に、お兄さんが出てきて、ハンドルを回して
オルゴールのように音楽を奏でていました。
ほのぼのした曲が流れていました。
第1部は、有名な曲ばかりでした。
例えば、フィガロの結婚、G線上のアリア、剣の舞など
子供達も知っている曲でしょうから、聴いていて飽きない。
途中、指揮者の沼尻さんが分かりやすく説明してくれたり、
楽器を紹介してくれたりしたので、
面白かったですね。初めて知った話は、
G線というのは、ドレミファソのソ(G)で、
バイオリンのソの弦一本で弾けるように作られたから、
その`G線上の’が残ってしまった、という話。
後半は、子供達と歌を歌ったりして、
最後に、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」でした。
少し、うとうとして聴いていました。そういうときって
気持ちいいですよね。
今日は、またまた気分転換には
ちょうどいい日でした。
その後、お茶をして、ラゾーナで本を買って
夕飯は、息子の好きなハンバーグを食べて
帰ってきました。本については、明日紹介します。


