今日は、変わったものを見つけた。
これです。
ぼこぼことこぶができている木。
看板には、旧細川邸のシイの木、とある。
今日は、息子の模擬試験につき合って、
白金に行き、この木に出合った。
調べてみると、こう書かれていた。
幹は切られており低く、内部にあった空洞が手当てを
受けているが、根元に古木の雰囲気が良く出ている。
幹周8.13m、樹高は10.8m、樹齢300年以上、
都指定天然記念物に指定されており、
都内最大級のシイノキである。 この場所は、
大石内蔵之助ら17名の赤穂浪士が預けられた
肥後熊本藩細川家の下屋敷があった場所である。
近くには、大石内蔵助の自刃跡と書かれた石碑がある。
また、浅野内匠頭や四十七士の墓がある泉岳寺(細川家菩提寺)も近い。
なるほど、あの頃からこの木は、生きていたんだ。
歴史も感じるけど、なんだか見ていると顔があるようで面白いです。
