ある人の為に書いてみようと思います。


その方は、病院で辛い日を送っていると思います。


大けがをされて、痛い上にリハビリも頑張っていると思います。


たまたま覗いたブログに励まされるってこともあるかもしれない。


病院にいるだけで、息苦しいときってありますよね。


(病院で働いていらっしゃる方はすごい)



制約も多いでしょう。食べるものも美味しくないとおもいます。


テレビも見られるかも知れないけど、元気で


ほっとしたときに見るのと違いますよね。


病室には、色々な人がいるでしょうね。


人間観察も面白いとは思います。でも、


一緒にいることで気を遣ったりしますよね。


適当にって割り切れればいいですが、そうもいかない。


精神的にも苦しいことでしょう。


落ち込むこともあるでしょう。


自分の気持ちをコントロールするのも


難しいでしょう。リハビリも痛い上に頑張らなければ


なりませんね。楽しいことは少ないかもしれません。


同室の人が退院されると、焦ったりしちゃいますよね。


家族の事やおうちの事も気になるでしょう。


自分だけが取り残されてしまうような錯覚に


陥るかもしれません。


辛いときに、「辛いよね。」って言うのも


あんまり親切ではないのかもしれません。


僕が一つだけできるのは、あなたを励ますこと。


陰ながら応援すること。気を紛らわせること。


外の景色を伝えること。それくらいです。


ほんの些細な繋がりかもれませんが、


僕はこういう世界を大事にしたいと思っています。


リハビリ、辛くても頑張ってください。


退院したらやりたいこといっぱい


ノートに書いておいて。







退屈したら、この問題をやってください。


知っていたらごめんなさい。


ここに冷蔵庫があります。


その中に、象をいれたいと思います。


象を入れるために、やらなくてはならない


ことを三つあげなさい。


また、その後に、キリンを入れるために


やらなくてはならないことを


四つあげなさい。